和室に犬のケージを置く。畳を守るために、やってみた対策とは? | フツーのOLおひとりさま、犬三匹とローコスト住宅で暮らす

フツーのOLおひとりさま、犬三匹とローコスト住宅で暮らす

女ひとりと犬3匹で暮らすために、ローコスト住宅を建てました。札幌近郊。家を建てるまでと、それからも続く暮らし。

 

こんにちは。

 

 

現在は、犬3匹を居間で放し飼いにしています。

 

 

 

ローコスト住宅ですが、

犬と暮らすことを前提に間取りを決めたので、

犬たちも、私も、楽な気持ちで過ごせていると思います。

 

 

と、言うのも、

以前住んでいた貸家の環境は、

かなり大変でした。

 

 

 

古い古い貸家で、

畳の部屋が3つに、ビニールの床のLDK。

 

 

室内の木製の引き戸は、

上下に隙間があり、光が漏れてくるような家です。

 

 

しかも荷物の多い元夫が同居していたので、

モノにあふれていました。

 

 

そんな環境で、

無理やり作ったのが、

こんな犬スペースです。

 

壁に設置したペットカメラから撮影

 

雑多なものだらけで、恥ずかしいですね。

 

確か4畳くらいの和室を犬部屋として使っていました。

 

 

 

ドッグサークルや寝床は、

市販の製品や100円均一のワイヤーネットでDIYしています。


日中は、このサークル内でお留守番です。

 


ペットシートの予備や犬用タオル、お散歩用品、その他いろいろ、

ぜ~んぶこの部屋にストックしていました。

 

 

苦肉の策のDIY

 

今思えば、相当に無理やりのDIYをしていました。

 

 

メインのペットサークルは、いいのです。

 

最初に買ったものが気に入ったので、

もうひとつ買い足ししています。

 

 

これですね↓

 

 

 

 

 

この製品は、つなぎ目はペンチで外せるのです。

なので二つを組み合わせて、長方形にしました。

 

 

ちなみに、大型犬用と中型犬用を使っています。

 

大型犬のものは、人の目線まで背が高いので、

ワイヤーの小物入れを引っかけたり、

積み重なったペットシートが崩れないように仕切りとしていました。

 

 

そして、中型犬のものは、

ちょうど人間の腰ぐらいの高さです。

 

 

なので、犬たち用にはサークル付属の出入り口を使い、

人間は、中型犬用の高さの場所から、またいで入ります。

 


 

これが、けっこう大変。
ピッタリしたズボンを履いていると、

足が思うように上がらないのです。

 

 

そして寝床は、これをサークル内に設置。

※貸家時代は、犬と人間は別に寝ていました。

 

 

 


犬たちも心得ていて、この中では排泄しませんね。
「怒られる」と感じたとき、

おもちゃを手に入れたとき、

ここへ一目散に駆け込みます。

 

 

 

床は畳なので、ちょっと工夫をしていました。

 

下に紹介したものを、順番に重ねて、完全防備のつもりです。

 


①念のため、洗えるコルクマット↓

天然素材だし、畳を傷つけず、カビにくいようにです。

 

 

 

 

②すのこ↓

通気性を確保。これも、カビ予防です。

 

 

 

 

③粗相をしても下に染みないように、クリアシート↓

 

 

 

 

④ビニールシートだけだと滑るので、布↓

 

 

 

 

⑤トイレシート↓

 

 

 

 

⑥トイレトレーです。

 

 

 

 

ふぅ~。

 

貸家なので、

とにかく床を傷つけないように。

 

苦心の作でした。

 

 

クリアシートなんて、

ホームセンターを巡り、

ネットからサンプルを取り寄せた末に見つけた業務用シートです。

 

 

極厚なので、

カッターナイフで切れ目を入れるのも、ひと苦労です。

 

 

なのに、

ちょっぴりはみ出した端っこを

茶々は噛み切ってボロボロにしましたっけ。

 

 

辛しやわさびを塗って防御を試みましたが、

あんまり意味なかったですね。

 

 

ま、そんなやんちゃも、

3歳になる頃には、かなりおさまりました。

 

 

次から次へとトラブルが起きて、

神経が休まるヒマがないと思っていた貸家時代ですが、

 

今なら笑い話です。

 

 

もちろん、あの頃には戻りたくないですけど、ね。

 

 

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