犬と暮らすために、まずは犬が入れる場所を分ける | フツーのOLおひとりさま、犬三匹とローコスト住宅で暮らす

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女ひとりと犬3匹で暮らすために、ローコスト住宅を建てました。札幌近郊。家を建てるまでと、それからも続く暮らし。

 

こんにちは。

 

ひとり暮らしですが、

犬3匹と暮らすための家を建てました。

 

 

こう言ったら、ちょっと富裕層な感じになりますね。

 

 

ホントにそうだったら良かったのですが、

まあ、実際は全然そんなことなくて、

 

ギリギリの予算で、ローコスト住宅の工務店にお世話になりました。

 

 

土地にも余裕がなくて、

平屋の希望が、結局は2階建てのペンシルハウスです。

 

 

狭小住宅ということは、

よくよく考えて間取りを決めないと、

 

実際にも、体感的にも、

文字通りの狭~い家になってしまいます。

 

 

犬が3匹いるので、

できるだけ広い空間をメインスペースに確保したい。

 

 

なので、

 

犬が入ってもOKな部屋をどこまでの範囲に設定するか。

 

間取りづくりは、まずここから始めました。

 

犬の生活動線から間取りをイメージする作戦です。

 
 
 

【犬と過ごす部屋。入ってもOKな場所】

・犬スペース
・リビング
・玄関
・廊下
・台所

玄関や廊下については意見が分かれるようですね。

 

犬に気を使ってお家では、

犬用に入り口を別にしたり、

玄関先に足洗い用の蛇口を設けたりなんて、

建築例もネット上で見かけます。

 

ま、ウチは、

今まではそんなに気にすることなく過ごしていました。

 


小型犬で軽いから出来るのでしょうけど

(一番大きい茶々で6kgほど)

 

散歩で泥だらけになれば、

抱えて風呂場にダッシュ!

 


晴れていて、アスファルトしか歩いていない日は、

ウェットティッシュでささっと足を拭いて、

リビングへ入っていました。

 


砂ぼこりに気がついたら、

やっぱりウェットティッシュでさっとお掃除。

 


玄関マットに粗相する例も多いようですが、

ウチはマットらしきものを置いてないので問題なし!

 

と言うわけで、玄関は、

犬と共用のスペースとしました。

 

壁紙だけは、汚れの目立ちにくいものがイイな。

それくらいの配慮で十分です。

 

 

台所は・・・

大型犬は入らない方が良いですよね。

シンクの上の物にも、鼻先が届いてしまう場合もあるでしょうし。


でもウチはあんまり気にせず、

以前住んでいた家でも、フリーにしていました。


当時は、

生ごみ入れだけは、

ワイヤーラックで囲って、犬の届かない位置に置いていました。

それ以外は、犬の興味を引くものが床に何もなかったです。


調理のときに何かこぼしたら、

それは即ふき取りですしね。

シンクの隙間が屋外に直結していたので、

虫の侵入に神経質になっていたのです。

 

結論としては、

自分が長い時間を過ごす場所のほとんどは、

犬もいっしょにいても良し

 

こんな感じです。

 
次に、犬が入らないようにしたい場所を書き出しました。
 

【犬に入ってほしくない場所、汚されたら困る部屋】
・浴室(犬を洗うとき以外)
・トイレ
・階段(ダックスはNGですよね)
・寝室
・2階
・洗濯物を乾かしているスペース

 

と、ここで懸念事項がいくつか浮かびました。

 

・リビングに入ってほしくないときに、犬を過ごさせるスペースが必要かもしれない。
・お留守番のためのクローズにできる空間が必要?
・犬のトイレはどこに置く?
・玄関に犬が自由に出入りすると、脱走のリスクがある?

 

居間とは別に、

「犬スペース(犬用の部屋)」がほしい

そう、思いました。

 

それで、居間の片隅に「犬スペース」を作ることになったのです。

そして犬スペースを確保した上で、

 

自分の寝室は作らずに、

居間で犬と寝る
 

と、こんな生活をしたいと、方針が定まったのでした。

 

 

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