ウチには、猫のような犬がいます | フツーのOLおひとりさま、犬三匹とローコスト住宅で暮らす

フツーのOLおひとりさま、犬三匹とローコスト住宅で暮らす

女ひとりと犬3匹で暮らすために、ローコスト住宅を建てました。札幌近郊。家を建てるまでと、それからも続く暮らし。

茶々、2歳ちょっと前のころ

 

こんにちは。

 

 

ウチには3匹の犬がいます。

クロ、茶々、そして、ぼたん。

みんな女の仔で、お母さんは同じ犬です。

 


クロと茶々は、4つ仔のうちの2匹です。

他に妹犬と兄犬がいて、それぞれ別々のお家で暮らしています。

 


そして、ぼたん。

クロ&茶々の2回後の出産で生まれた妹です(6つ仔のうちの1匹)。

 


母犬は同じですが、ま、父親は違うんでしょうね。

クロと茶々は、ミニチュアダックス然とした風貌ですが、

ぼたんは、

何と言うか、ミニチュアシュナウザーのような、

もじゃもじゃ犬です。


3匹とも、同じ知人からもらい受けました。

 

 

 

さて、その知人です。


個人的に、保健所から保護犬を引き取っては育てている人で、

常時10匹くらいは家にいます。


犬たちをお供のように引き連れて散歩しているので、

その近所ではなかなか有名です。

 

決して豪邸ではない、普通の一戸建てで一人暮らし。


ちなみに猫もいます。

 


広くはない居間に、なんてことないステンレスのケージを2段重ね。

こういうのです↓

 

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それほど広くないように見える居間は、

いつも犬で満員って感じです。

 


去勢・避妊はしていたり、しなかったり。


成犬も仔犬たちも、

知人が世話をして、人に慣れさせたところで、

飼いたいという人たちに引き取られていくのです。

 

 

客観的に考えて、

あんまり良い環境には見えないのですが、

犬たちは丈夫で強いが不思議です。

 

 

うちのクロ・茶々・ぼたんもそうですが、

同じところから仔犬をもらい受けた他のお宅でも、

大きな病気知らずなのです。

 


サンプル数が少なすぎて、あくまでも個人的な感想ですけども。
なんででしょうね。

 

 

ただ、武藤敬司のような見た目のおじさん(知人)が、

犬たちと戯れるというのは、

なかなかに癒される光景です。

 

↓知人にそっくりです(左)

 

生涯現役という生き方 [ 武藤敬司 ]

 

 

 

 

さて、茶々の話です。

 


3匹のうち、一番吠える犬です。

茶色の犬が茶々。隣はクロで、奥の寝っ転がっているのがぼたん

 

 

 

箸が転んでもおかしい年頃なのは乙女ですが、

 

ちょっとの物音にも反応する犬

 

それは茶々です。

 

 


どうかすると、

何もない空間にも吠えています(もしや霊的な何か?)。


中川家のお兄ちゃんの犬のモノマネ、

あれにも即、応答Σ(‘◇’*)エェッ!?

 

 

そんな茶々ですが、普段の動作は、猫のようです。

 

 

弓なりに背をそらして伸びをする曲線はしなやかで、

足音もなく、忍びよります。

 

前足で顔をこするのがルーティンなのです。

 

 

★★★★★

 

 

ところで、

バセンジーという犬をご存知ですか。

 

 

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アフリカ原産の古代犬種。
遺伝子としては、あのシベリアンハスキーよりも狼に近いんだとか。

 

 

そのバセンジー。
動作が猫に似ているそうですね。

これは、あるバセンジーの飼い主さんのホームページです。

大好きで、ときどきお邪魔しています。

 

 

 

バセンジーがやって来た

最古の犬種バセンジー。我が家へやって来たのは不思議な偶然から。この偶然に、半年前に永眠した犬が関わっている。古代エジプトのファラオが愛した、バセンジーとの愉快な生活。

essay-hyoron.com

 

 

 

飼い主の和戸川先生、こんな風に描写されています。

 

  (中略)
  進化的にはあり得ない話だが、バセンジーを、犬と猫の中間の種と考える人がいる。
  犬のように吠えることはなく、我が道を行くという態度が、犬よりも猫のように見えるからだ。 猫がやるように、遊んでいるときに前足をよく使う。 これも、上のように考える理由の一つとして、挙げられている。片足または両足を伸ばして、相手を突き放したり、引き寄せたりする動作は、確かに猫によく似ている
。 

 

 

 

そうなんです!

 

茶々だけ、前足を多用するのです。

 


好きなおもちゃを引き寄せるとき、

「怪しい」ものを確認するとき、

 

鼻先ではなく、まずは前足です。

 


和戸川先生のラッキーくんと違うのは、よく吠えること。


これだけは、番犬気質のダックス(たぶん)として、面目躍如でしょう。

 

 

もちろん全部が同じではありませんが、

上記のホームページのラッキーくんは、何となく茶々に似ています。


会ったことはありませんが、親近感を覚えるのです。

 

 

★★★★★

 


不思議ですね。

 

 

3匹は姉妹で、

同じように接しているつもりなのですが、

個体差がかなりあります。

 


立ち上がって、前足で壁紙をガリガリと削るのは、

茶々だけです(爪とぎ?)。

 


足音が小さく、気づいたら側にいるのも茶々です

(クロはドドドドド、ぼたんはテチテチテチと足音がします)。

 

 

犬たちを見ていると、全然飽きません。

 

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