今日、娘が救急車で運ばれました | 一条工務店 ブリアールで建てる家!

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今日、娘が救急車で運ばれました。

 

帰宅途中、電車に乗っていると妻からの電話が。

混んでいたので気づいてはいたものの、出ることができませんでした。

 

出ないと結構すぐに切れるのですが、今日はいつもよりも長く出るまで粘っている感じ。

 

なんだ?

 

外構工事か何かで問題でもあったか?

と思いつつ、もうすぐ駅に着くのでスルー。

 

駅に着いた瞬間に電話。

 

私「どうした?」

 

妻「今どこ?今、救急車呼んだから早く帰ってきて!」

 

私「どうした!?」

 

妻「〇〇〇(娘の名)が夕方になってからお腹を押さえて泣き止まず、痛い痛いといってギャン泣きしているので。かかりつけのお医者さんも19時過ぎているので電話もつながらないし、仕方なく救急車呼んだところ」

 

とのこと。

 

 

え!!??

おもちゃか何か、食べ物以外のものを飲み込んだか!?

どうした!?

 

と私。

今見ると、「どうした!?」ばっかり言っていますね・・・

 

とにかく急いで帰らなければということで、痛い足を引きずりながら家に急ぐと・・・(駅からそれほど離れていませんので)

 

まだ家の前に救急車が止まっていました。

 

救急隊員の方に聞くと、受け入れてもらえる病院を探しているところ。とのこと。

 

妻を見ると泣いている娘を毛布で抱えて半泣きの顔。

 

もしかのことがあってはいけないので、私も即効で部屋に戻り着替え、車で救急車の後をつけて病院に行くことにしました。

(私が間に合っているのであれば救急車を呼ぶ必要がなかったのですが・・・)

 

比較的大きな病院の救急に連絡がついたらしく、受け入れてくれるとのことになったようで、救急隊員の方から病院名をお伺いし、私も後をついていくことに。

 

しかし、向こうは赤信号もなんのその。

サイレン鳴らしてグイグイいきますので、私は置いてけぼり。

 

大通りに入ったころにはすでに後ろ姿も見えませんでした。

 

しかし、病院は知っていたので車で遅れること5分ほど。

 

救急隊員の方は妻と娘を降ろし、病院の方との引継ぎを終えられたようで、署に戻られるところでした。

 

お礼を申し上げ、妻と娘のところに。

 

結構込んでいたらしく、順番待ちとのこと。

 

娘は泣いているものの、もうお腹の痛みは少しましになったよう。

痛みよりも病院が怖いらしく、泣き止みません。

 

妻も心配そうに毛布でくるんだ娘に声をかけて不安を取り除こうとしています。

 

いよいよ順番が来て名前を呼ばれたのですが、娘は「いやーいやー」と怖がって泣き止みません。

 

診察室に入ると女医さんが優しく声をかけてくれて、お腹を見ようねと。

 

娘も観念したのかおとなしくお腹を出して見てもらって。

その後、レントゲンを撮りますとのことで、またしばらく順番待ち。

娘は「帰りたい。帰ろ! お腹もういたくない!」 帰ろ!と病院が嫌な様子。

 

結構待たされ、ようやく順番が。

 

レントゲンの順番が来て、名前を呼ばれるともうギャン泣き。

 

「帰るー!帰ろー!!」ギャー!!

 

なだめてなだめて、レントゲン室に連れ込み、寝かせてお腹を撮影。

 

撮影終了後、診察を待つために改めて待合へ。

 

「もうおしまい?」「帰ろうよー!」 と一刻も早く病院から出たい娘。

 

しかし、「先生に写真を見てもらわないと帰れないの」と押し問答。

 

またしばし待ち、診察室でレントゲン写真を見せてもらうと・・・

 

 

先生「レントゲンを見ますと、特に異常ということはなく、便秘ですね」

とのこと。

 

妻「え!?便秘ですか!?」

「昨日もおとといも便出てますけど・・・?」

「便秘ですか!?」

と半信半疑。

 

先生「便秘のようですね。コロコロと固くなった便が栓のようになっているのかもしれませんね。浣腸して出しましょう」

 

 

ということで、便秘から来る腹痛とのことでした。

 

娘のように小さな子の腹痛の場合、親も原因がわからないようで、どうしてよいのかわからず、救急車で運ばれてくることがよくあるそうです。

 

放っておいたら本当にひどくなることもあるようですので、とにかく無理せずお医者さんに見てもらった方が良いそうです。

 

ということでその後一波乱ありましたが、無事に便を少しだけ出して帰ってきたところです。

19時半頃に病院に行ってから23時ころに帰ってきましたので、3時間半くらいかかりました。

 

とにかく無事でよかったです。

 

皆さんもお子さんが腹痛を訴えられた場合、このようなケースもありますので、ご注意を。

 

 

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