1月26日一人お泊り新年会~ゆわいの宿竹乃井に宿泊 | ゆいちろ俱楽部~ANDEVER
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FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE くだらないのが面白い!~勝手に別府観光協会。

1月26日の日曜日15時前に別府タワーの横まで来た

ゆいちろ倶楽部御一行様。

この日は一人お泊り新年会で

別府市は北浜にあるゆわいの宿竹乃井に来ました。

入り口に車を止めて

フロントへ向かいます。

車はフロントの方が専用駐車場へと移動してくれます。

駐車料金は500円。

フロントで名前住所を書く時

「別府市」と書くのがちょっと恥ずかしい・・

本日は26日。

風呂の日なので立ち寄り湯は260円で入れるみたい。

フロントでチックインを終え

エレベーターに乗り込み部屋へと向かいます。

口コミキャンペーンや

インスタキャンペーンもやってるみたいです。

部屋はこんな感じ

角部屋の507号室です。

7.5畳の小さめの部屋ですが

1人にはちょうどいい感じです。

秘密基地のようですね。

テーブルには定番のお菓子が一つ置かれています。

準備ができたら

まずは大浴場へと向かいます。

お部屋は小さいので

お風呂はついていません。

お風呂に入りたければ大浴場へ行け!

ということです。

大浴場はエレベーターで7Fまで行き

8階までは階段であがります。

暖簾の向こうは

大浴場となっています。

その奥右手が男湯。

正面奥が女湯になっていました。

男湯の暖簾をくぐり中に入ると

このような感じになっています。

脱衣場は数は少ないですが

鍵付きロッカーもあって安心です。

ちょっと重めの開き戸を開けて中に入ると

左手が内湯。

正面右手が露天湯と

寝湯になっていました。

このように

別府湾を望むこともできます。

こちらは的が浜公園と

ホテル望海側。

右手には

小さいながらもサウナも完備されています。

時間はチェックイン開始後の15時過ぎなので

まだお客さんは入っていません。

身体や頭を洗って

さっぱりして温泉を独泉します。

火山性の温泉の硫黄臭とはまた違ったにおいの

地下深くからくみ出すモール泉と言うものらしいです。

大分市の海岸線近辺の温泉も

このようなモール泉らしいです。

お正月に入った

大在の黄玉の湯もモール泉でしたね。

あそこはお湯が目に入ると

染み塩辛いほどの塩泉でしたがここは普通みたい。

内湯や露天を行ったり来たりして

温泉を楽しみます。

温泉出口には

温泉成分が付着してるみたい。

火山性でなくてもこのような

結晶が出来るもんなんですね。

ただここの難点は

シャワーの圧力が弱いのと水温が低い事です。

水温を保つために一つののシャワーが

出しっぱなしに放ってますが温度は高くなかったです。

なのでシャワーをして

その後桶についで頭を流したりしました。

そして寝湯を堪能。

寝ながらの温泉は気持ちが良いですね。

露天の浴槽の方から

温泉が流れ出る形になっています。

なので寝湯は温度があまり熱くならず

ゆっくり寝ることができました。

寝湯を楽しんだ後は

露天に浸かり思う存分あたたまりました。

サウナの中は

↓こんな感じです。

サウナは暑くて苦手なので

少し入って出ました。

ということで一回目の

大浴場終了です。

出口(入口)には

冷水器があるので冷たいお水をいただきました。

こちらは正面の女湯の

暖簾です。

温泉カルテも掲げられています。

モール泉云々も書かれていました。

温泉を楽しんだ後は

また部屋へと戻ります。

お年寄りなどには7階から8階の

階段はきついかも?

お風呂に入った後は

外観を撮りに一度外へと出ました。

こんな感じの外観です。

建物自体は古いと思われますが

リニューアルされて

綺麗になっています。

このあともう一度温泉に入りましたが

そのときはお客さんが入っていたので写真は無し。

つづく

 

 

 

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