チーム4再結成について | あ~、それも、これも

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(僕の個人的な見解です、あまり推敲してないので乱文です)


AKB48ドームツアー、東京ドーム3日目で13期・14期研究生全員と峯岸みなみの正規メンバーへの昇格が発表されるとともに、「峯岸チーム4」の結成が発表されました


TGSK氏がタキシード姿で登場して発表したわけですけど、僕としては「新たにチーム4を結成」と言ってた部分に、なんとも言えない違和感を多分に感じつつ聞いていました

ちなみに、僕は木金土の3日間参戦しましたが、会場で着てたTシャツは以下のとおりあんまり脈絡もないですが、

・1日目:流星群少女Tシャツ 一番最近買って、まだ着てなかったので

・2日目:横丁夏祭りの「最前ください」Tシャツ アリーナ最前のA4ブロックだったので

・3日目:キャンディzooTシャツ(ちばりあんちゃんサイン入り) 公式のオレンジ系のTシャツが多かったので

持参したタオルは、チーム4verの永尾まりや推しタオルでした



周知のとおり、チーム4は2011年6月に、2010年12月の昇格発表以来昇格先未定のままになっていた9期・10期生によって結成され、2012年8月の東京ドームコンサートでの組閣で解体されました


僕が研究生公演を観に行くようになった頃に9期研究生がお披露目され、日本武道館での組閣発表後で各チーム公演が少なかったこともあって、9期研究生メインの研究生公演(「アイドルの夜明け」「恋愛禁止条例」)は開催回数が多く、僕もよく足を運んでいました、チケセン1IDで月に一度は当選してた頃です

そんなこともあって、9期生は劇場デビュー直後から見続けていることもあって、けっこうな思い入れがあります、特に永尾まりや・石黒貴己


なので、9期生が5周年記念公演で昇格発表された時には大いに喜びましたし、見逃した君たちへ「僕の太陽」公演でチーム4結成が発表された時には、大声で「チーム4」コールをしたのはいい思い出です



9期生は、当時はほぼ毎日研究生公演だったので劇場公演の出演機会が多かったり、すぐに「有吉AKB共和国」でテレビ露出するようになったこともあって、島崎遥香が他の選抜メンと一緒にプレイボーイの表紙を飾ったり、(8期との比較の面もあるとは思いますが)黄金世代と呼ばれたりして、運営サイドの期待度も相当高かったんだろうなという印象です、そういえば、島崎遥香の最初の公式写真は、神がかってましたねw


一方で、人気ばかりが先行して、パフォーマンスが伴ってない、という評判もありました

たしかに、人気の面では、大場美奈を筆頭に山内鈴蘭・森杏奈etcの9期の人気上位メンは、劇場盤の売れ行きが選抜下位・アンダーガールズ上位クラスに匹敵する水準でしたね、島崎遥香は時期によって浮沈が激しかったです

象徴的な出来事としては、第2回選抜総選挙で研究生だった石黒貴己が40位にランクインしました(直後にセレクション落ち)


デビュー当初は石黒貴己・竹内美宥ぐらいしかまともに踊れてなくて、ぼろぼろなダンスとかを思い起こすと、劇場公演でのパフォーマンスは着実に成長してたのが分かりました

島崎遥香・永尾まりや・森杏奈の「片想いの対角線」とか、最初は観るに堪えなかったですからねw

想像するに、チーム公演へのアンダー出演やメディア出演で得た経験や刺激を、研究生公演にフィードバックするという、良いサイクルが回っていたのではないかな、と思っています



なぜ、初期から運営に期待され(推され)、人気の獲得も早く、パフォーマンスの成長も見ることができた9期生を中核としたチーム4(大場チーム4?、島田チーム4?)は、1年程度の活動期間で終止符が打たれたのでしょうか


チームA・チームK・チームBは、それぞれ1期生・2期生・3期生でスタートしましたが(チームBには1期生から浦野一美・平嶋夏海・渡邊志穂の3人がサポートで加わっています)、それぞれ特徴を出しつつチームとして成立しました、よく言われる「AKB48が何か分からなくて入った層」です

9期生はというと、AKB48が初めての日本武道館コンサートをやった後にお披露目されているので、それなりにAKB48がアイドルグループとして認知を獲得していて、こちらもよく言われる「AKB48に入りたくて入った層」です(永尾まりやが勝手に申し込まれて、オーディション受けたら受かったみたいな話はありますがw)


「何か分からなくて入った層」と「入りたくて入った層」の違いってなんだろう、と考えてみると、これも言われ尽くされてるとは思うものの、目標の持ち方なのかなと思います

初期の「何か分からなくて入った層」は、AKB48が自分の芸能人生の「通過点」というそもそものコンセプトを十分に理解しているんだろうなと、だとすれば、AKB48でどんな大きなことを成し遂げようとも、モティベーションというエンジンが止まることはなさそうです

一方で「入りたくて入った層」は、入った時点で第一目標達成で、その後もAKB48内でのポジションアップが次の目標として挙がってくるのではないでしょうか、新しく入った研究生の目標が「正規メンバーへの昇格」であったり、「シングル曲選抜入り」であったりするのは、その典型例かと思います、「女優」「モデル」になりたいって言ってるこもいますけど、ガツガツ感が物足りない


人事マネジメントのセミナーだと、「明確な目標設定」の重要性を説かれたりするわけですが、近くにある達成可能性の高い目標だけを持っていてもダメなのかもしれません、遠い先にある大きな目標があって、それをブレイクダウンした当面の目標の明確化が重要なんでしょうかね



似たような話というか、言い換えればとというか、目標や憧れが先輩メンバーであってはダメだと思うのです

もちろん、「神7」とか言われるようになってから、オリジナルメンバーの神格化みたいなのが進んだ感じがするので、いたしかたない部分はあるとは思います、それと、過去のエピソードを集めた本を、研究生公式読本とか言って出版するのもどうかと思いました

AKB48にいる限りにおいて、どのメンバーであっても(前田敦子や高橋みなみであっても)、芸能人としては未熟者であると認識することが必要だと思うのです、だからこそ、その先を見ないといけないことになります


僕は、先のチーム4が早々に解体された理由はこの辺にあると思っていて、残念ながらチーム4公演が始まった頃にチケセンの仕組みが変わってしまったせい(とか、他の現場の比重が増したとか)で以前ほど劇場公演に当選しなくなって、オンデマンドでしか観てないので、噂半分なところはありますが、チーム4が結成されて正式に正規メンバーになってから、上昇意欲が薄れたことが原因のように思うのです


キャプテンに指名された大場美奈が、いきなりスキャンダルで離脱せざるをえなかったという、チーム4にとっては不幸な出来事はありましたし、昇格することが発表されてから半年間チーム研究生のまま据え置かれて、その間にレギュラーメンバーとアンダーメンバー構想みたいなのが発表されたり、チーム8の結成が示唆されたり振り回されて、ようやく新チームが結成されてホっとしたのかもしれませんね

それと同時に、正規メンバーになったことで、次の目標が描けなくなったのかもしれません、今まで目標にしていたあの先輩と、立場上は同じレベルに追いついたわけですから


それに加えて、正規メンバーになったことで、先輩メンバーがいるチームAKBの公演にアンダー出演する機会が激減することになりました

これにより、アンダー出演で得た経験を研究生公演で活かすというサイクルが成り立たなくなることになります

結果として、チーム4に停滞感を感じることになったのではないかと思います


この状況に鑑みて、運営としてチーム4を継続することの危険性を認識したのだと思います

邪推すると、先のチーム4を9期以降のメンバーで構成したのは、島崎遥香をセンターに押し出して売り出したい、という運営の思惑を優先したんでしょう、そして、ある程度島崎遥香の売り出しができたところで、チーム4に見切りをつけたのかもしれません



僕は、先のチーム4の結成は失敗だったと判断しています

そして、最大の要因は、9期・10期のみのチーム編成にしたことだと思っています

一定時期(明確な線引きはできませんが9期以降は該当)以降に研究生になったメンバーには、身近に常に少し前を走ってくれる先輩メンバーが必要なんだろうと思います



では、今回発表された峯岸チーム4はどうでしょうか、ほぼ13期・14期で編成されている点は、先のチーム4に似ていると言えますが、次の2点をポイントとしてあげたいと思います

・1期生の峯岸みなみをキャプテンに据えたこと

・正規メンバーも他チームのアンダー出演があることを明確にしたこと


チームBの初期がどうだったかは、伝え聞いた範囲でしか知りませんが、1期生の3人の果たした役割は大きかったんだろうなと感じています、で、今回は峯岸みなみがその役割を果たすことを期待されていて、研究生モバメを見ていると、みぃちゃんへの信頼度はかなり高いようです

個人的にも、特にパフォーマンス面で峯岸みなみは高く評価しています、アイドルとして好みのタイプではないですけど


アンダー出演については、新チーム4メンバーが峯岸みなみ以外の先輩メンバーとそのパフォーマンスに接する機会をなるべく減らさないようにという配慮であろうと思います

この発表を聞いてて、新チーム4は実質的に各チームのアンダーメンバー的な位置づけになってしまうだろうな、と真っ先に頭に思い浮かんだぐらいです


僕の懸念するところは、今回のチーム4結成における運営サイドの第一目的が14期三銃士(小嶋真子・西野未姫・岡田奈々)を売り出すための道具に使われることです

新チーム4だと、岩立沙穂・橋本耀推しなので、3人のための捨駒にされると困ります、という個人的な話w



新チーム4結成にあたって、前回の失策に対する手当はされているようなので、前よりはいい状態に持って行けるのではないかと思います

でも、組閣がつきもののAKB48、ここ一年で有名な1期・2期生がだいぶ卒業していきましたが、中堅メンバーも少なからず卒業しているので、このまま卒業が続けば、チームを4つも維持するのは難しくなるかもしれませんね


あと、アンダーを他チーム出演も可に戻すということは、チーム4のメンバーが積極的に他チームにアンダー出演することにつながると思うので、逆の視点から見ると、既存の正規メンバーの出演機会が減ってしまうかもしれないなという考えもあります


かれこれ2年以上思ってるんですけど、劇場がひとつでは足りない

メンバーの出演機会をある程度確保するためにも、チケセンの抽選倍率を下げるためにも、どっかのライブハウスとか使って公演やればいいんじゃないですかね



そういえば、昇格発表のとき、TGSK氏が篠崎彩奈の名前を呼び忘れて、彼女が号泣してたのは、後々の笑い話になるんでしょうねw


15期研究生が泣いてたのは、急に先輩研究生が昇格してしまうことからくる不安感でいっぱいだったのではないかと思います

でも、今後のチーム4公演は、チーム4が16人ピッタリしかいないので、今のチーム研究生公演と同じような出演メンバーになると思うので、当面心配いらないと思います




このあたりで、いったん更新

気が向いたら、手直しするかもしれません



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