Raison d'être

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Moyens d'existence de Vêtements.

 
「Moyens d'existence de Vêtements.」 = 「洋服の生き様。」
 
 
またしても きまぐれに 半年以上ぶり の 投稿 を しています。
 
この記事自体 は まだ 緊急事態宣言中 に 綴っていたものですが、
 
未完の状態 で 残されており、 そのまま 安置されておりました。
 
 
あれから 半年。 
 
新しい 価値観 と ともに 生きていく生活 で さえ
 
変わるもの と 変わらないもの が 明白に あって、
 
例え 未完のままでも この記事 は このまま 載せよう、 と
 
心の奥の自分 が そう 囁きました。
 
 
また 半年の間 に 新しい言葉 と 出会ったり
 
目の前のこと これから先のこと 考えることも 増えましたので
 
ゆんるりとした 自分のペース で 
 
少しずつ アウトプットできれば 良いと 思っております。
 
今年は 本当に 美術館へも 行けなかったなぁ。。
 
 
以下 点線後 は 半年前 の 呟き、です。
 
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衣服についても 家にこもる間 いろいろ 考えていた。
 
「アフターコロナ」 で ファッションの概念 も 変わるのだ。 確実に。
 
 
TPO を 考えて 服を着る
 
所属 を 示すために 服を着る
 
アイデンティティ を 表現するために 服を着る
 
 
世界的な 外出自粛要請 が 進むなか、
 
衣服の需要 は 大きく 変わってしまった。
 
 
多くの人 が 本当の意味 で
 
「自分だけのために」 服を着る機会 が 増えたと思う。
 
 
自粛期間 の 断捨離 で 1番さようなら を 告げたのは 衣服だった。
 
断捨離する と 時折 云っておきながら、
 
ここまで 本気で 自分の服 と 向かい合ったことは なかったと思う。
 
一枚一枚 直接 手で触れ、 鏡の前 で 合わせてみて、
 
この服 は 今の自分自身 と 心地良く 共存してくれるものか
 
自問自答 を 繰り返した。
 
 
衣服 は 変わらない。
 
変わっていくのは 常に 自分だ。
 
だから これからは ちゃんと 自分のために 服を着ようと 思った。
 
 
自分の成長 と 変化 に 向き合い続けて、
 
ときには 戦友となり、 ときには 癒しとなってくれる 服たち を
 
その役目 を 終えるまで 大切に 扱おうと 思った。
 
* 由 *
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