いよいよゴールも見えてきた?! | 自然のある暮らし〜程よく楽しく

自然のある暮らし〜程よく楽しく

【いのちを調えること】

50歳を機に大阪から高知へやって来て自分らしく生きていくお話し


日常をただただ楽しく綴って
いきます。

皆さんの生きるヒントに
なれば幸いです

おはようございますラブ照れ爆笑


〜穏やかな毎日が、ありがとうになる〜


図太く しなやかに生きて 老いを感じて田舎暮らし

自然の巡りに感謝して

自然農で野菜を作って 実りを使っていのち作り

人の在り方 生き方 考え方

いのちを調えながら

楽しくワクワクしながら綴ります


いのちの調理活動家

おむすびの意宣堂

高知の大智に感謝して恩返し

【いのちの調理人/愛と調和に生きる】伊藤 美知子です



今日の高知は、昨夜の大荒れが今朝方には収まり

晴天になりつつ、冬の到来も告げて

棚田は、農閑期へと入りました

柚子の収穫最盛期も終わり、今年の納めとばかりに

地域の方々は、年越しの準備へと突入しています


この景色も早いもので、3回目となり

同じように見えてもドンドンと自然が

押し迫ってきていることは否めません


ソレが里山なんだと体験したからこその実感です

今年の稲作は、皆さん高齢になったこともあり

ある方は、完全に農機具を処分して辞められたり

ある方は、稲作面積を縮小したりと

秋の黄金色の何とも言えない風に揺れる稲穂は

少しずつ少なくなりました


区画整理を人力で保持している分、どうしても手入れを

しなくては維持出来ず、水の管理に始まり、

畔の修復管理など、

生きるということの意味を問われる作業


自然は時に優しく大きな包容力とばかりに

多くの実りをもたらしてもくれますが


生きるということは、常に澱みなく動き続けること


現象として体験させられます


そして待ってはくれません


時代は地球温暖化やSDGSなどと巷では声を

上げることで、今までの経験を修正するかの如く

流れていますが


冬の季節には大智の恵みを受けながら温存し

春の季節には風の恵みを受けながら次世代へと紡ぐ

花を咲かせ

夏の季節には虫たちの力を借りながら実をつけて種を

残し

冬の季節にまたという巡りを


自然の摂理は

可もなく不可もなしに

何万 何億という時間をかけて

大きな時流と共に紡ぐ


その法則は、時代が変わっても変わることなく

普遍的に紡がれる


この景色を早いもので2年半感じて

人の肉体体験人生は、何と短くあっという間の出来事

その短い時間の中で、体験することは濃密で

その体験の多くが

自然の摂理の体験値となって

次世代への価値へと紡がれていく


そんなことを感じる時間 空間を与えてもらった

この地に感謝です爆笑照れチュー


こんな感じを13日の新月を迎えて感じます


表裏一体とはよく言ったもので

ほんとうにいろんな感情を、感じてソレを見つめる時間

ソレを感じつつ、


この新月のサビアンシンボルに相応しく

モヤモヤ中途半端なことを手放し

移住して来た当初に思い 感じ 描いた方向へと

環境を変えて進み


図太さとしなやかさ

生き抜く力を頂きながら今日もすべての人 もの 空間


今日も生かして頂いてありがとうございます