人生なんてとっ散らかっている??? | 自然のある暮らし〜程よく楽しく

自然のある暮らし〜程よく楽しく

【いのちを調えること】

50歳を機に大阪から高知へやって来て自分らしく生きていくお話し


日常をただただ楽しく綴って
いきます。

皆さんの生きるヒントに
なれば幸いです

おはようございますラブ照れ爆笑


〜丁寧に生きる

 穏やかな毎日が、ありがとうになる〜


いのちの調理活動家

【いのちの調理人/愛と調和に生きる】伊藤 美知子です


今日の高知は、

昨日よりは暑さも和らいだ日になりそうかなぁ

ソレでも昼間になればジリジリと暑さを感じそうでも

ある日になりそうですおねがいおねがい


この満月までのクールは、

本当に気持ちのアップダウンが激しく

嗚呼でもない こうでもないと行きつ戻りつ


大阪時代の友人の言葉をリフレインさせて

感情 情を乗せるとダメ ありのままに感じるだけ

感じたら、手放す わかるはてなマークはてなマークはてなマーク


感情 そう感覚が青い 幼稚な発想にしかならないのだ

そう 本質が感じれていないということだ


ありのままに感じる


私の中でソレは大智に立つことなのだ


そして満月の翌日に畑に立つと

前日までの雨で大智は濡れて草の勢いも凄いことになっていた


ソレでもその草の勢いをかき分けると

数日前までまだまだほんの蕾の如くのスイカが




大きく実り始めているおねがいおねがいおねがい


自然農は、まさに自然の営みそのものなのだ

いのちを全うしたものの上に

コレからというものが凄い勢いで芽吹と成長をしている

ツタを絡ませて延びようとするもの

香りを出して上に成長しようとするもの

その姿はまさに

必死に生きること


時として気高く 図太く しなやかに

一瞬として止まることなく 澱むことなく

死に向かっている


全体を観れば 

どこかとっ散らかっているようにさえ見える


だがどこか何ものにも変えがたい

魂を振るわせる絶妙な美しさ


見えない土の中には

芽吹きを待つ種が無尽蔵にあり

その場もまた

時として気高く 図太く しなやかに

生に向かっている


ただただこのシンプルなあたりまえが

ただただそこにあるだけ


その営みは途切れることなく 澱むことなく

無限に続く



今日も生かして頂いてありがとうございます