結局のところ | 自然のある暮らし〜程よく楽しく

自然のある暮らし〜程よく楽しく

【いのちを調えること】

50歳を機に大阪から高知へやって来て自分らしく生きていくお話し


日常をただただ楽しく綴って
いきます。

皆さんの生きるヒントに
なれば幸いです

おはようございますラブ照れ爆笑


〜丁寧に生きる

 穏やかな毎日が、ありがとうになる〜


いのちの活動家

【いのちの調理人/愛と調和に生きる】伊藤 美知子です


ここのところ毎日高知はええ天気

昼間は、ジリジリとした陽射しを感じるぐらいの陽氣照れ

いよいよ夏がそこまでやって来ているとさえ感じる


さてさて

先日、全国統一選挙が終わり

私の住むこの町もご多分に漏れず

町議会選挙が終わった照れ照れ照れ


今回は移住して来て、2年

地域の方々にありがたいことに

投票する人が決まってなかったら

お声がけいただけるようになった


入れる入れないは、私の意思で決めることですが


Iターンして19年の方が今回立候補することもあり

以前からお噂は聞き及ぶものの

顔も定かでない笑い泣き笑い泣き笑い泣きので

一昨日、最後のお願いの講演会があるので

行ってあげてと言われ

興味本意で行って来ました照れ


私も移住して来た当初は、町議会にも傍聴に行って

町の全貌を少しでも知ろうとしましたが

ハッキリ言って、

おいおいお前たち何年前のやり方やってるの笑い泣き笑い泣き笑い泣き


よく聴くもんだが

こんな日本に誰がしたはてなマークはてなマークはてなマーク

というか

文化的観点を国民が持たない国は滅びる

というのはこういうことかと

改めて感じた

という何とも言えない失望感と脱力感笑い泣き笑い泣き笑い泣き

移住して来て間もない私が感じるわけだから

3000人強の町なのだから

当然の如く、感心はあるようがニヤリニヤリニヤリ


ソレでも、どうなんだろうかぁ


凄く感じたことは、

コレも自然の巡りに沿えば、こんな事態にはならないだろうなぁ

必死に生きることの重要性を改めて感じる


本当に自然の摂理というのは

シンプルだけど、どんな現象にも当てはまり

可もなく不可もなしにその流れから外れないから

凄いチューラブチューラブ

ただただ感心する

そこかよ笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

はい、そこです


というのが

その講演会

私は噂では聞き及んでいたものの

顔も名前も知らないわけです

名前は聞いたことはあったのかも知れないけど

忘れるぐらいのインパクト笑い泣き笑い泣き笑い泣き


なので、本当に

まっさらな気持ちで聴きに行ったわけです


ですが、

テレビに出てくるような人が群がる光景もなく

寒さすら感じる状態だった

その上、話しを聴くことすらせずに、

鼻提灯がぶら下がってそうな勢いで爆睡している人すら

いる笑い泣き笑い泣き笑い泣き

私も正直なところ眠かった笑い泣き笑い泣き笑い泣き


そういう状態ということは、当然結果は見えている

そして何より人望が無さすぎることもさることながら

本人の中で一貫性があるのだろうが

全くもって響かない照れ照れ照れ

コレもアレもと耳障りのいいことをいうのだけれど

何を持ってあなたはソレを実現するのはてなマークはてなマークはてなマーク

状態だニヤリニヤリニヤリ


選挙活動も、噂によれば、

一人でスピーカー片手に歩いて回ったそうだ

取り巻きが全くいないのである


そして

聴いた人によれば

声も小さく何を言っているか全くもってわからない状態だったそうだびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


そしてどうも我が家にも立ち寄ってくれたそうだが

私は不在だったようで笑い泣き笑い泣き笑い泣き


まぁそういう状態だから

ソレでは票が読めない


ど素人の私が感じてもわかる


私もまさに移住して来て

どんなに意を唱えたところで

他勢に無勢で数の論理で揉み消される


集団的無意識 利己主義 エゴ この牙城はなかなか

凄い照れ照れ照れ


この町もご多分に漏れずそうなのだ


でも

切り口を変えてみたら

まさに自然の摂理と全く同じなのだ


その方はいわば

町という人格の脳細胞になろうと思っているわけだ

でも人も動物も植物も、この世にあるすべてのものは

ひとつでは成り立たない


脳細胞も多くの細胞が同じ目的を持ったものが、調和しながら存在する

そしてその細胞ひとつ 一つもまた自律してその役割を

全うしている

そしてその枠組みから外れることはない


町という一人の人間が存在して

町議会はいわば脳細胞、役場はその脳細胞を形成する細胞で役場の人間は、その形成をするひとつひとつの細胞

そして町民は、あるものは、手を形成する細胞のひとつ

あるものは足を形成する細胞のひとつ


そう感じれば、ひとつひとつの細胞は個を持ち自律して

枠組みから外れず、それでいて自ずと動く時もあれば

外敵要素で動く時もあれば、脳の指令によって動く時もある


桜の木は桜の花しかつけないように

多くの桜の木が存在しても様相が違うように

はたまた桜の木の細胞が

向日葵になりたいと叫んだところで

桜にしかならないようにというところだ


そんなことを

その候補者の演説会を傍聴しながらも

自分のことを俯瞰する私であった笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ということで

私といえば、玄関先のお花をまた増やして



畑に立ち

夏野菜の苗を入れました


スイカさん デビューラブ爆笑ウインク



夏野菜たちもゾクゾクと畑デビューを今か今かと


そら豆さんも、油粕のおかげもあって

シャキッーーんウインクウインク



ウリ虫さん対策もやってと

なかなかの充実っぷり



キヌサヤさん スナップエンドウさんは、

来年は要対策笑い泣き笑い泣き笑い泣き


完全にツルがもじゃっている笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ソレでも実りはありがたいことにあり

草さんたちのおかげもあって、復活チュー照れラブ


こんな様相を味わうと

やはりこういう地域は、ある意味でしあわせなんだよおねがい


自然は常に与えてくれる

だから

温暖化 ウクライナ情勢 物価上昇

イロイロ外敵要素はあるものの

やれ自給率が悪い

衰退途上国と揶揄されようが

しあわせで平和ボケしてるんですニヤリニヤリニヤリ


大阪ではこうは行かない

老若男女 お金という道具を手に入れるために必死だ


こういう地域は

自然の恵みが当たり前と化して

私から見れば感謝するどころかという側面も感じる


そんなことを感じながら

畑に立ち

ただただ自然の恵みに感謝して

ただただ自然の摂理に沿って


今日も生かして頂いてありがとうございます

と感じて


必死に生きて

いずれ世のため 人のために 環境のために

出来ることは何かはてなマークはてなマークはてなマーク

次世代に紡げるものは何かはてなマークはてなマークはてなマーク

を感じて今日を生きるだけだ