お朔日だからこその〜?! | 自然のある暮らし〜程よく楽しく

自然のある暮らし〜程よく楽しく

【いのちを調えること】

50歳を機に大阪から高知へやって来て自分らしく生きていくお話し


日常をただただ楽しく綴って
いきます。

皆さんの生きるヒントに
なれば幸いです

おはようございます爆笑ラブおねがい

【食といのちの調理人/宇宙エネルギーを感じる地球人】

伊藤 美知子です爆笑照れラブ


大阪時代の友人も

大きな環境の変化を体験しつつも

日々自分の為すべきことをコツコツと進めている様を

横目で観ながら


顔晴ってるよなぁラブラブラブ


彼女とは

大阪時代の小料理屋時のお客さま


そして大阪時代にはというより


友というのは、

こういう存在をいうのかと

ただただ感謝しかない


正直なところ

友という存在がわたしには今まで全くもって

意味が分からなかった


自分では、損得勘定抜きで接して

相手のことを理解しつつやって来たつもりでいた

けれど


どこかで結局のところ

自分の価値観を押し付けて

最後には

こうした方がいいんじゃないの〜

と言い続けて来たように思う


ソレはどこかで

時間に追われて

労力に追われて

集団的無意識の常識の中で

呪縛にように


女性として

こうあるべき

に囚われていたように思う


だけどどこかで

女性に生まれて

女性として生きたいと願う自分がそこに居て

でもその気持ちをすり替えて

人としても女性としても


こうあるべきなんだ


と言い聞かせて来たように思う



移住して何時間 彼女と喋っただろうか


時に毎日毎日何時間も喋った

そして彼女に

癒されて

叱責されて

激励されて


何度救われただろうか


ソレでも

最後には

あなたが決断して

素直に

感じて

感謝して

やったから


と彼女は言ってくれる


本当にお互いに

色々なことが目まぐるしく変わった


彼女は彼女で自分の使命に目覚めて

運命に翻弄されることなく

力強く前に進んでいる


私はといえば

私も私なりの道がようやく定まって来たラブ照れ

ソレでもまだまだ道のりは長いウインクおねがい


移住してきた直後も

自分自身の中の集団的無意識

良妻賢母という鎧からの脱却 断捨離は

本当に人生観と死生観を180度変えて

移住という環境の変化を介してとはいえ

清々しいぐらいの解放感照れラブだったと今も

鮮明に覚えている


観るもの

聴くもの

香るもの


全てが新鮮でこの上なく

あああ、

日々の何気ないささやかなことが

コレほどまでに愛おしく

穏やかに

ソレでいて濃密な何かを感じさせて

くれるんだラブラブラブ




もちろん

その段階を経て

人としてのあり方

女性としてのあり方

ただ今を紡げる悦び

生かして頂いていることの感謝

可もなく不可もなしのバランス


があり

最後はやはり

自然の中に身を置いたことでの

気づきが

ココロから溢れてくる



昨日は、そんなことをまた改めて感じて

断捨離を少しして部屋の中を

さっぱりとさせた照れラブおねがい


そして

最大にして最強の〜○○○

だなぁとつくづく思う


心置きなく穏やかに

お気に入りのリクライニングチェアで

読書とネットサーフィン爆笑ニヤリウインク



相変わらず、胡散臭い内容の読書なのですが爆笑ラブ照れ


そして

今年最大で最強の変化は

ココロ穏やかに濃密で

愛おしくて

溢れるような感情だ爆笑爆笑爆笑


この感情は、この50年間の人生の中で

初めての体験だ


老いを感じたからこその深みのある感情なのかも

知れない


人生が有限であることが実感として肌で、ココロで

感じるからこその感情かも知れない


調理にキッと深みが増すねウインク


今は蓄える時


人の生き方に

心技体

という存在がある


やりたいことを思いっきりやるための体力

やりたいことをやりたいように体現できる技

コレは自分の学びと気づき、自己成長で得れるもの


やりたいことを思いっきりやれるココロ 精神は

私の場合は

自然の中に身をおいて

種を残すという行為を動物がいきるという最大にして

最強の目的でもあることを

私はして来なかったからこその


いのちと向き合う調理

なのだと


だからこそ

天を感じ

地を重んじて

食材と向き合い

感じて

理を調和させるとは


を問答するんだと思う


だから

調理人になりたいと

願って止まないのかも知れない。


今日も

生かして頂いて

ありがとう御座いますラブおねがい