私が滝に行く理由 | 自然のある暮らし〜程よく楽しく

自然のある暮らし〜程よく楽しく

【いのちを調えること】

50歳を機に大阪から高知へやって来て自分らしく生きていくお話し


日常をただただ楽しく綴って
いきます。

皆さんの生きるヒントに
なれば幸いです

おはようございます爆笑ラブ


【食といのちの調理人/宇宙エネルギーを感じる地球人】

伊藤 美知子です照れラブ


さてさて

久しぶりに滝に行って来ました爆笑爆笑爆笑


いやぁほぼ半年はてなマークはてなマークぶりでしょうかね


5月1日に新月を迎えて新たなステージという上でも

何か後押しされるように行って来ました爆笑ラブ爆笑


昨年の5月18日に、高知県安芸郡の奈半利町へ

地域おこし協力隊としての制度を使って移住を決意して

早1年を迎えることになりましたが


紆余曲折をしながらも

大阪時代では考えられない時の流れ 空間的俯瞰を経て

人生を大きく俯瞰できることが出来たことのように

思います照れラブ照れラブ


大阪時代にはよく

そんなに急がんでもええやろう

とよく言われた


今から思えば

時は金なり お金はいのちなり

というどこか呪縛のように自分に化せて生きて来たように思う


だけどどこかで

お金が全てでもないと思う


そのジレンマに、家族や友人をも巻き込んで

気がつけばどこか空虚な気持ちで

生きてきた


こうするべき

ああするべき


とただただ思って生きてきた


だけど

どこかで俯瞰もすることなく

学習も肚に落とすこともおざなりに生きてきた



そして

ほぼ一文無し同然

今どきの子供のお年玉よりも少ない爆笑爆笑爆笑

で大阪から移住して来て



1ヶ月どうやって暮らすん

帰ってくれって言われても

引っ越し代ありませんから〜

残念ーーーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き




でもどこかで

今までもなんとかなったし、言葉も通じるんやし

どうにかなるっしょ


と短絡的なところもあったり爆笑爆笑爆笑


然りとて

あああこの歳になるまで、

両親の恩恵に預かってるんやぁなぁ


とただただ感謝しかなかったり


友人には、最近その当時の金額を伝えると

うーん、知ってた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

多分そんなことやろうと思ったから

思わず選別の金額悩んだわ爆笑爆笑爆笑

でも

どうにかするんやろうし、なるやろうなぁと思ってたわ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ソレでも移住当初はバカ正直に正義感振り翳して

コイツ 己の状況わかってるん笑い泣き笑い泣き笑い泣き

何言ったって経済国家やからなぁ笑い泣き笑い泣き笑い泣き


桃太郎侍と東山の金さん演じるから

ヒヤヒヤしたわ笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも

山の恵みで活かせてもらえるあんたが凄いわ笑い泣き笑い泣き笑い泣き



バレとんのかい爆笑爆笑爆笑


まぁソレもコレもやっぱり両親の恩恵に

ソレを気付かせてくれたこの場所に

そして友人をはじめ、目に見えるもの

目に見えないもの

全てがあることに

ただただ感謝


そして

そんな人生の旅路を彷彿させるのが

私の中での滝なのだ


昨日は、日本名選にも選ばれている

龍王の滝に


それまでには

日本一の大杉


八坂神社さんの境内にあるこの大杉は樹齢3000年を

こえるといわれ

南の大杉と北の大杉と二つの大木がそびえ立つ



その神々しさは半端なく


本殿もどこか力強い



そしてトイレ休憩をして

いざ滝へ


今回の龍王の滝は、本当に清々しい

今まで行った滝の中では、渓谷美にこころが躍る




木々の息吹がなんともいえない絶妙さと



その中に小さくもどこか凛とした花が目に止まる



至る所に大小様々な落差の滝があり




その絶妙なバランスは可もなく不可もなしに

ココロ奪われる


そしてふと見上げる空の青さは



生きるということの意味を俯瞰させてくれる

この渓谷に来るまでは
本当にいつもながらに車道はドキドキラインなのだ爆笑
軽四のバンがやっと通れる崖っぷちをひたすらに走る

ソレはまさに人は生まれた時に
人生の旅路を決めてきたとはいえ
日々何が起こるかわからない選択の連続
そして答えは幸せ行きだと分かっていても
ある時には遠回りの道を
ある時には最短の道を選ぶ

まさに車道はそんなふうに感じるのだが
先に進むと目的地に行く

そして
山道も高知県を
弘法大師 空海が選んだのもまた納得する照れ照れ照れ

というのも
崩落寸前の人が一人やっと通れるところが多いのだ

だが
時として一歩踏み外せば奈落の底へとまっしぐら
こりゃあ落ちたら一週間はイノシシと鹿との共同生活か爆笑笑い泣き爆笑笑い泣き
と思う箇所もあれば
人の手で補強されている箇所もある

ソレもまた全てのものが
目に見えるもの 目に見えないものに
絶妙なバランスで可もなく不可もなしに支えられて
寄り添われて、時として沿い 応じて 任せるという
摂理的なものをみる

そして目的地に到着すれば
時も空間も超えてただただあるがままの優美に
魅了される

そして人の運命とは意を宣せるただただあるがままに
シンプルが故に有ることが時として難しい

その境地こそが仏法でいうところの
というなら
こころを
あるがままを
五感で感じ言霊に宣せろということなのかと