おはようございます
【食といのちの調理人/宇宙エネルギーを感じる地球人】小石 倫子です


昨日は、台風の影響





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テレビを見ないので分かりませんが、地域の方々の情報
で朝から雨でした
かなりの降りようで、施設管理業務も野良仕事もお休み


いやぁ、
天の計らいは、いつも絶妙



先週からほぼ毎日施設管理業務と野良仕事をやっていたので、相当疲れが溜まっていて
うむーーーーー、ソロソロ休憩入れるか


と思っていると
本当に絶妙で雨



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そんなことあるっか



と思われる方もまだまだいらっしゃるんでしょうが
毎日山に慈愛を持って生きていれば、
自ずと巡りが有難いことになるんですね


↑
コレを意識していると捉えるかは、本当に本人次第
私も数年前は、そんなシンクロニシティなんて
ただの偶然だと思っていた一人なので、
そういうことも分からなくはない

でも意識を変えて、
ただただ自然の摂理に沿って身を任せるだけで、
本当に全てのものが、シンプルな法則に則って流れているだけなのです

以前も少しお話ししたかも知れませんが、
自然の摂理、宇宙の法則が【真理】であり
人の意識や行動の【真実】とは違うということに
気づきます


人の意識や行動の真実は集団的無意識によって
時代背景などによって、刻々と変化します
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そんなこと、皆さんも分かっている
それはまさに宇宙の法則において全ての存在が絶妙なバランスで保たれていて、全てにおいて可もなく不可もなしに、善悪も正解も不正解もないということです
人もいわば自然の摂理、宇宙の法則の一部にすぎず、
そして今肉体を持って存在することも全て必然で
いうならば、今存在することも絶妙なバランスだということです
そして人は万物の霊長ということですが、傲慢さを持つことはある意味、決して許されることではないということでもあります
ただただ淡々と自然の摂理に沿って宇宙の法則を感じて生きれば、自ずから立場を確立でき
幸せだと常に感じることができる
ということです



前置きが長くなりましたが、
そんなことを感じれる出来事が
まさに雨の恵みだったり
人の来訪でした

ここのところ、地域の方々のつながりの和が
スピード感半端なく、まさに
愛のトルネード🌪の如く動いています
そんな中でももちろん揺さぶりというか
色々な考え方があって
時にはそういうことを感じられない人もいます

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以前の私もそうでしたから、ある意味致し方がないし
そういう意味では残念なお知らせでもあります
苦しいだろうなぁと思います


こうして5月から移住して
本当に地域の方々は、山と共に生きることを実直にされて、ただただ慈愛の念のもと日々淡々と凄されていることを感じれば、感じるほど
【地域おこし協力隊】という制度の意義を
俯瞰します
コレは本当に近年稀に見る政府の肝いり政策であり
俯瞰すればするほど
各自治体の本質が問われ、
里山資本主義の本質を、しっかりと捕まえて
都市部にはない里山独自の物質主義に頼り切らない
仕組み【人との関わりの結】の部分を絶妙なバランスで組み込めば、宇宙エネルギーのトルネードをガッチリと掴み、独自の機能を発揮します


その土壌もあるにもかかわらず、
行政のシステムの一律的な部分に囚われすぎて
機能していない
都市部の二番煎じ、三番煎じを試みようとする

まさに愚の骨頂というか、悲しささえ覚えます

昨日は、林業組合や郷土料理の詳しい人のご紹介を
町役場の担当者に打診したところ
難色を示して来たわけです



里山暮らしで【人との関わりの結】の部分は、肝中の肝ともいえる部分であり、その部分に協力が出来ないとはなんぞや



ということです
施設管理業務の草刈りと施設維持だけやっておけ
というのかということです
まぁ、移住して来た当初から、
高知県独自のお遍路さんの結の精神も微妙に薄い地域だなぁとは


もちろん地域の方々お一人お一人は決して意識が低いわけではないのですが、その民意を打ち出すことに
行政の積極性が欠いているわけです


それは本当に一事が万事で
知れば知るほど風土を活かし切らず
残念なお知らせ






そんな中でも
この地域の狩猟をされている方のご訪問


ウケるーーーーー

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もう町役場には、頼れんかもね



そんなことをすればするほど私との距離が広がり、
疑心暗鬼のまま、信頼関係を築くことができなくなるのにね

小石さんーーーーー、近くで捕獲出来たから
ついてくるかぁ


年間通してダントツの捕獲量をタタキ出されているだけあって、本当に凄い


頸動脈を一撃で捕獲

さすがに、
ワナから外れて向かって来られたら



と不安に思いましたが、
その後は
解体のお手伝いもさせて頂きましたが、
本当にお上手で、ほぼ内臓も無傷で解体されて
綺麗なものです。
わしゃプロじゃないけん、さほどじゃけどなぁ

いえいえ、
研究熱心で、本当に敬服致しました

前回の麓の狩猟の方とはまた違う手捌きを
見せて頂き本当にありがとうございます



そして
本職は大工さんとのことで
前回お会いした時に
作業場もお持ちで、木材の加工もご自身でやられると
聞き及び、カンナの屑を頂けるということで
私の欲しいもん分かってるーーーーー



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桧のいい香り〜





天晴れ



そして昨日はの天の計らいのトドメは
以前から気になっていた
【とほかみえみため〜神とつながる究極のことだま】
大野靖志氏の著書
こちらの著書は、
ネットサーフィンでのグッとタイミングで、
何と電子書籍が無料で拝読できる告示に出会って
昨夜、吸い込まれるように読破
販売されているものとは若干内容が割愛されているのかもですが、それでも十分に本当に良い内容でした
上記の私の体験は、本当に誰にでも意識を変えれば
体験できることです
ですが、多くの啓発本を私も読み漁った一人としていえることは、【やり方】ではなく【在り方】なんです
コレは、自然農の川口氏然り、船井幸雄氏然り
小林正観氏然り
経済的分野ではジャパネットたかたの前社長の高田明氏
↑講演会を聴きに行ったので


人としてどうあるべきか
それに尽きる
この著書の大野氏もまさに【言霊学】という観点からの切り口で、そのことを伝えられています
全ての存在が今ここにあることは、脈々と繋がれた証に過ぎない。
それを究極に突き詰めれば、
私たちの肉体も魂も、脈々と受け継がれた幾何科学的数値のとてつもなく大きなものの結晶にすぎず、
それはまさに宇宙そのもので、とても尊きもの
それに気づけば、ただただ感謝と慈愛の念しか残らない。
日本人の言葉には、まさにコトノハのエネルギーが宿るまさに宇宙の法則を感じることの出来る素晴らしき
幸多き高度な知性を感じさせるものなのだと。
日本という国が、一見曖昧さを感じさせる国だというが、
それはある意味、
なにものもも支配ぜず、なにものにも支配させないと
いう強かさをも感じさせる信念なのだと。
それを証明するかの如く
この地球上で、他の諸外国を追随させない皇紀2680年という長期に亘り受け継がれた国だということです。
著書の大野氏は、
人が万物の霊長の象徴でもある言葉には
その真髄が宿ると読者に伝えたいことが本当にわかりやすく伝えておられます。
その内容を拝読すればするほど
日本人に生まれて本当に誉の何者でもなく
この四季折々の自然の流れを肌で感じ、目で見て
耳で聴き、五感をも至福に思い
感動とは、まさに感じて躍動する
時流もまさに今物質的な側面だけではバランスを崩していることに気づき始めて、
この9月7日の新月で、さらにそのスピードは加速して
宇宙のエネルギーは、再生の時を年末に向けて動き出しました。
人の傲慢さや搾取行為は、日を追うごとに
何かのサインで伝えて来ます。
今回の行政のやりとりも、まさにそのサイン。
地域おこし協力隊とは、国の政策としては
都市部の一点集中型経済を解消して日本国全体が独立自立型の地域の拡充を目的としているわけです。
ですから、当然協力隊は、その地域に永住してもらうこと、そして永住することでのその地域の経済的生産性を拡充すること。
それを十分に踏まえて、地域方々と行政、隊員のベクトルの方向性を合わせれば、
トルネードを起こすわけです


そんなことを感じずにはいられない




