【食といのちの調理人】小石 倫子
です
昨日とはうって変わって朝から昨日の雨で空気は清々しく、太陽の陽気が一段と澄んでいい朝です

昨日は、一日乱高下の激しい日でしたが、
やはり昨日の座談会での学びが改めてシックリときたのか、今日は朝からまた断捨離を兼ねて移住の準備の荷造りをしました

というのも座談会では参加者の皆さんと全員で自己紹介を兼ねて、参加した同期なども話したのですが、
そういうことを試みるとやはり自分自身をしっかりと俯瞰して過去からの今を伝えます
そうすると改めて自分の中の今が明確されて
改めてシックリと来ます。
その時も亡き母の存在が大きいことに気付かされ、それでいて、体内記憶の提唱されている池川 明氏の言葉ではありませんが、
両親さえ選んで、肉体を持って学びをするために、神さまと約束して生を受けた

がココロに響きます。
今は、物質主義の社会の呪縛を
まさに崩壊寸前の足掻きにも似た姿で
今までにない目に見えない物質【コロナウイルス】を使って猛威を奮っています。
座談会へ行く道中の電車の中では、
誰もが、悶々としたエネルギーを彷彿させながら、
我関せずとばかりに、俯き、現実逃避するがの如く
スマホ片手に、何かを探している異様な状況
そんな最中に本当に私はある意味で、
感謝なのです

その呪縛からある意味、多くの気づきと出会いを経て、決別して進むべき方行が見えて来たこと。
一昨年まで自営業をしていた時には、
【自分らしくいきたい】と願いながら、悶々としていた自分。
その時に出会った30 代の人たちに感化され
彼が楽しく自分らしく生きている様を見て、
沸々と感じていたものです。
そのご縁から、ある占術の方々との出会いを経て
【自然の摂理、宇宙の摂理を識れば、自分らしく生きてイケる】と気付かされました

その当時は、いわゆるスピリチュアルという分野からで、
巷でいう開運だったりするところからでしたが、
いつの頃からか
うーむ、コレはちょっと方向性が違うぞ


と気づき始めて、
いやぁ、宇宙の真理は、自然の摂理に法則があるなら自然の中に答えがあるんじゃないの



それは日本人のアイデンティティに組み込まれてないか





それからは、もう水を得た魚の如くですよ

なんか神さまからオッケー



って

って言われている感じ
コレがある意味、他力ってやつ



世間では他力本願は、
他人の褌で相撲を取るみたいな感じ
で表現されますが、本当はそうではなく
宇宙の真理に沿って行動すれば自ずと天神さまが後押ししてくれる
それがいわゆる運がいい
本当に私は運がいい

それからは、宇宙の真理を理解されて
中村 天風氏、船井 幸雄氏、天外伺朗氏などなど
もう手当たり次第に、拝読しまくりましたね

この2年で500冊ぐらい拝読しましたか

もちろんその合間には
自然農に触れ、田畑に立つと
今まで感じたこともない風の香り、草木の煌めき
芽吹きの神々しさ、大地の息吹、空気の澄み渡るおと
以前の私は、
田畑の栽培や花たちの園芸なんて
暇人か物質主義社会からの脱落者だ
なって毒舌キャラだったのに
それがどうでしょう
歓声が研ぎ澄まされるというか
遠い記憶の幼き頃、
自転車を炎天下の最中に夢中で一人で乗れるように練習して
乗れるようになったら、
ちょっとそこまで自転車乗り行ってくる

と


といつも違う路地を見つけては走り回り、
途中で用水路で、足の生え出したオタマジャクシを胸ポケットに忍ばせて帰宅して
よく両親に
女の子なのにそんなもの拾って来て
と言われたことを思い出します。
そして昨日の座談会での自己紹介で私が、自然の摂理
宇宙の真理を理解して生きる方向は
自然の息吹が感じられるところでなんだろうなぁと。
今まで私の中での理想の女性像は、まさに亡き母そのものでした。
良妻賢母の鏡のような、良き嫁、良き妻、良き母を時代の渦に翻弄されながらも模索して、身体の悲鳴にも答えず、一心に肉体を脱ぎ捨てこの世のことを終えていったと。
いつも家族のこと、他人のことを思って
物質主義社会の中で駆け抜けたように思われて
本当にしあわせだったのかなぁと。
でも座談会の帰り道、
ふと感じたんです
会場から出ると雨足も少し昇降状態になり
どこからか母の声で
また素晴らしい気づきを得られたね



あなたが娘で良かった
あなたがお母さんのことをそういう風に思ってくれるのは嬉しい。
だからあなたはあなたらしく生きなさい
応援している
スピリチュアル系曰く開眼したか




いやぁはや、
天は本当に与えてまくる愛に満ち溢れたもので、
真理の法則はシンプルなのに、多種多様の切り口が認められる。
奇跡的な確率で両親から生まれて、どんな風にその与えられた肉体を持って学びをして、表現するんだろうか

まだまだコレから
でも今はなんの不安もなく、ただただ楽しみで仕方がない
夢多き関西のパリッとおばちゃんは今日も行く


お後がよろしいようで
