【食といのちの調理人】小石 倫子です

今日は、昨夜からの雨がもう上がり空も
少しずつ清々しさを取り戻して来ました
いやはや、年を重ねるというのはこういうことかと

正直ようやく先日の弾丸高知県長距離ツアーの疲れが翌日は、面接の興奮冷めやらぬ状態で、仕事に行き、
友人たちと面接の参加結果報告で話が弾み

日曜日から徐々にブローが効いて来るという


昨日は、まったりと過ごしながらも
気分はもう高知県




引っ越しの荷物を頭の中で妄想を膨らませ、
どうしたものかと

↑
完全に合格する程という


思いの外、管理人室が窓が大きく、背の高い家具は全てNG


いよいよ、高知県に行くなら荷物は、完全に
新たな人生に必要にものだけ選ぶ
という現実が見え隠れ
さてさて、最近はほとんど情報番組やニュースをめっきり見なくなった私ですが、
情報ネット社会の仕組みから完全に離れることもできないのもまた事実。
情報番組やニュースは、完全に恐怖と疑似暗鬼にさせるとあって見ないのですが、
個人的な見解ですが、本当に観るのやめた方がいいです


完全に今までの情報操作的なことですから。
特に日本人て、民族アイデンティティが、
協調性、調和ですが、ピラミッド型社会では、本当に悪用されやすいです

ダメなものはダメといえることが本当に問われている社会だし時流です。
だから
私もそうなのですが、
嫌なものは嫌。
真理は何か





それを問い続けることが、今
万物の霊長の人種に問われています

そんなことを少しずつ問われている
ドラマというのはなかなか時代を反映していて、正直面白いところもあります

そして今は、YouTubeにネット動画配信が思いの外、
利用者思いというか、観たい時に観たいものをがコンセプト

そういう意味では日々進歩しています。
そんな中で同世代の行き方をまさにタイムリーに描いているドラマがとても興味深い

1つは
ソロ活女子のススメ
第1話は残念ながら見逃してしまったのですが、
とある企業に勤める女子が、自分の時間を誰に束縛されることなく、お一人様満喫ストーリー
以前なら30代、40代の人と違う点に悩みながらも自分らしくどう生きるかがテーマだったのが、
今はさらに進化して
【人と違うことが自分らしさ】を確固たるものとし
自分は自分というスタンスで、人生を自分らしく生きる、ある意味力強さとしなやかさがテーマ

番組の中で、動物園と水族館をお一人様で回るのだが、
みなさんはどのような周り方をするだろうか?
入場料を損得勘定という観点から
人気の動物【正直自分自身好きかも分からない
】やショーなど組まなく見ることがある意味正しいとばかり考えて周り、結局エネルギーだけ消耗して、行ったことがあるという事実だけが残る的な


それが心底価値が見出せるのであれば、それでいいわけで、全面に否定するつもりもないのですが、
このソロ活女子のススメは、私的には非常に共感できるわけです


今までのお一人様女子は、どこかイタい存在というか、寂しさだったり、満たされない色だったりと、
どこか人と自分を比べたりの
結局のところ他人軸で無いものねだり的要素が満載で、どこか強がり的要素が見え隠れする
それがキッチリとこのドラマは、お一人様女子の自由さと今の現状を見据えて自分自身を立てて依存することなく【自分らしく生きる】という感じで生きている様がいい

そしてキャストも等身大というか、
↑
主役の江口のり子さんに失礼でした

以前のお一人様は、いわゆる天は二物を与えずという象徴かのように、
やたらに
こんなお一人様女子は、居ねえだろう




というキャスト

だからどこかイタいというか、
観ている方も少しどこか優越感に浸り
お高く止まっているから天罰よ

的ないわゆる相対的心理を掻き立てる
今日はかなり脱線してしまいましたが、
結局のところ
何が言いたいかと言えば、
集団的無意識に流されることはもう時代遅れてことです。
そして原点回帰では無いのですが、
全てがあるがままで、
強制 矯正することなく生き合うことを模索することです

協調性を今までの日本人はどこか集団的無意識にコントロールされて来ましたが
それは裏を返せば依存だったり、強要されたりして来ました。
だからどこか
友人は多い方がいいとか
人は一人では生きていけないとか
もちろんその要素はないわけでは無いのですが、
だからと言って自分自身を殺してまで合わせる必要はないわけです。
お互いがお互いを尊重し合い、生きていく術を身につけるそんな時代だと思うのです。
