心が定まる! | 自然のある暮らし〜程よく楽しく

自然のある暮らし〜程よく楽しく

【いのちを調えること】

50歳を機に大阪から高知へやって来て自分らしく生きていくお話し


日常をただただ楽しく綴って
いきます。

皆さんの生きるヒントに
なれば幸いです

こんにちわ爆笑ラブ
【食といのちの調理人】 小石 倫子ですラブ照れ

今日も大阪は朝から春の陽気に包まれた何とも清々しい日です照れ

本日の参考図書は
【宇宙の根っこにつながる行き方】

里山へ移住を決意して早いもので、二年になろうとしていますおねがいおねがいおねがい

まぁよく引き寄せの法則という
【強く想念して行動すれば叶う】と言いますが、

ありがたいことに私もよくよく考えれば
45歳の誕生日を迎える歳には、開業したいと10年かかって開業したこともあり、

まぁ人の想念のエネルギーというのは、半端なくスゴいパワーがあるのは理解済み照れ

そして一昨年、念願だった店を閉店するときには、
【もっと肩の力を抜いて、自分が好きと思える納得したものを作って材料にして料理を作りたい】と思い
自分をもっともっと俯瞰することを選びました。

まぁコレが運がいいということなんでしょうねてへぺろ笑い泣き

すると自宅から通える自然農塾を見つけて

さらに自分のコレまでのこと、コレからのことを
もっともっと俯瞰することができました。

それまでの出来事も、今思うことはココに行き着く準備段階だったように思えます。

そして数年前に
食禅を提唱されている長光寺住職のワークショップに参加させていただいたときに
食に関わる仕事をされる人はいのちをデザインできる人
と素敵な言葉を送って頂き

ブログではいつも
【食といのちの調理人】というキャッチをつけさせて頂いています。


そして一昨年から、ひとつひとつ自分のコレまでの
【〜こうあるべき】を俯瞰して剥がすことに、ゆっくりと時間をかけて来たように思います。

そして自然農に触れて田畑に立つと

店でどんな思いを伝えたくて調理をしていたんだろうはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

と俯瞰します。

そんな時
いつもこの言葉がリフレインします

「体は食べたものでつくられる。心は聞いた言葉でつくられる。未来は話した言葉でつくられる」

言い換えれば
正しい食が明日のすこやかな身体とすこやかな精神がつくられる。

では
正しい食とはすこやかな精神とはどんなものかはてなマークはてなマークはてなマーク

自然の営みから外れない食
愛と調和が取れた精神

では
自然の営みから外れない食とははてなマークはてなマークはてなマーク
愛と調和が取れた精神とははてなマークはてなマークはてなマーク

いのちをいただき循環させること

そして
この思いに沿ってタダただ残りの人生を使いたい照れ


そしてその想いに忠実に、少しずつ今度は、駆け抜けるような
【〜こうあるべき、〜せねばならない】をせず

少しずつ行こうと決めました。

一昨年の閉店間際には、
そんな想いをしっかりと俯瞰することもなく
自分の想いすら思い出せずにいたように思います。


そして
もうひとつ

そう遠くない将来
やはりもう一度
【侑歩】をやろうと思います。

その時は、
日本初かもはてなマーク!!
ドネーション制食処にしようと思います。

ドネーションの元になっている
ギフトエコノミーっていう考えがイイなぁと。

ギフトエコノミーとは
自ら進んで与えることを前提に成立する経済。
需給関係で価格が決まる。
貨幣の支払いと引き換えにモノやサービスが提供される市場経済とは異なり、ギフトエコノミーは、お互いの善意と信頼関係で成り立ちます。

だた日本ではまだあまり浸透していないので、
「いくら払えばいいかわからないから困る」
「相場がわからない・・・」
「どうやって自分で金額決めればいいの?」
って、悩む声が聞こえてくる事も多々。

でもその根底には、
「もし人より少なかったら、ケチだと思われるかな」
「相場より少なかったら悪いかな」
とかとかとかとか…

他人に気を遣える優しい国民性と言えばそうだし
周りと同じである事が良しとされ、
自分軸がない他力本願な国民性と言えば、そうかもしれない。

でも自然の営みってギフトエコノミーですよね爆笑ニコニコ

今度はタダただその時感じる【正しい食】をつくることだけに専念しようと思う爆笑