【食といのちの調理人】 小石 倫子です

今日も大阪は朝から春の陽気に包まれた何とも清々しい日です
本日の参考図書は
【宇宙の根っこにつながる行き方】
里山へ移住を決意して早いもので、二年になろうとしています


まぁよく引き寄せの法則という
【強く想念して行動すれば叶う】と言いますが、
ありがたいことに私もよくよく考えれば
45歳の誕生日を迎える歳には、開業したいと10年かかって開業したこともあり、
まぁ人の想念のエネルギーというのは、半端なくスゴいパワーがあるのは理解済み
そして一昨年、念願だった店を閉店するときには、
【もっと肩の力を抜いて、自分が好きと思える納得したものを作って材料にして料理を作りたい】と思い
自分をもっともっと俯瞰することを選びました。
まぁコレが運がいいということなんでしょうね

すると自宅から通える自然農塾を見つけて
さらに自分のコレまでのこと、コレからのことを
もっともっと俯瞰することができました。
それまでの出来事も、今思うことはココに行き着く準備段階だったように思えます。
そして数年前に
食禅を提唱されている長光寺住職のワークショップに参加させていただいたときに
食に関わる仕事をされる人はいのちをデザインできる人
と素敵な言葉を送って頂き
ブログではいつも
【食といのちの調理人】というキャッチをつけさせて頂いています。
そして一昨年から、ひとつひとつ自分のコレまでの
【〜こうあるべき】を俯瞰して剥がすことに、ゆっくりと時間をかけて来たように思います。
そして自然農に触れて田畑に立つと
店でどんな思いを伝えたくて調理をしていたんだろう









と俯瞰します。
そんな時
いつもこの言葉がリフレインします
「体は食べたものでつくられる。心は聞いた言葉でつくられる。未来は話した言葉でつくられる」
言い換えれば
正しい食が明日のすこやかな身体とすこやかな精神がつくられる。
では
正しい食とはすこやかな精神とはどんなものか





自然の営みから外れない食
愛と調和が取れた精神
では
自然の営みから外れない食とは





愛と調和が取れた精神とは





いのちをいただき循環させること
そして
この思いに沿ってタダただ残りの人生を使いたい
そしてその想いに忠実に、少しずつ今度は、駆け抜けるような
【〜こうあるべき、〜せねばならない】をせず
少しずつ行こうと決めました。
一昨年の閉店間際には、
そんな想いをしっかりと俯瞰することもなく
自分の想いすら思い出せずにいたように思います。
そして
もうひとつ
そう遠くない将来
やはりもう一度
【侑歩】をやろうと思います。
その時は、
日本初かも



ドネーション制食処にしようと思います。
ドネーションの元になっている
ギフトエコノミーっていう考えがイイなぁと。
ギフトエコノミーとは
自ら進んで与えることを前提に成立する経済。
需給関係で価格が決まる。
貨幣の支払いと引き換えにモノやサービスが提供される市場経済とは異なり、ギフトエコノミーは、お互いの善意と信頼関係で成り立ちます。
需給関係で価格が決まる。
貨幣の支払いと引き換えにモノやサービスが提供される市場経済とは異なり、ギフトエコノミーは、お互いの善意と信頼関係で成り立ちます。

