【食といのちの調理人】小石 美知子です
いやぁ、久しぶりのアップ
です

です皆さんいかがお過ごしでしょうか

メッキリ秋らしくなった今日この頃ですが、巷では
コロナ騒動で、あちらもこちらも不安定な状況下にあるようです。
私の方は、本当にありがたいことで、自然農に関わり、大地の恵みを受けて、日々安心立命といった生活ですね

おかげで、巷での食の不安からの脱却するという本当に嬉しい生活です。
夏野菜が8月の猛暑で少し元気がなかったのですが、
いやぁいやぁ大地の力は
凄い〜







復活した





秋の恵みのサツマイモも初収穫はまずまず
昨日は久しぶりに講演会に参加してきました

若杉ばあちゃんこと若杉 友子さんによる土の経済と題した3回目の講演会
大東亜戦争後に、アメリカの占領下において、食の欧米化を強いられ、日本人の民族性、文化性を尽く否定された結果、まさに今真綿で首を絞められるがごとく骨抜きにされてしまった。
今立ち上がらずに何とする





農を見直し、経済をも見直す時期に来ている。
食の乱れこそ民族が亡びる道なんです。
このコロナ騒動で、食の乱れこそを神が憂いておられるんだと思います

そんなことで、本当に濃密な時間を過ごさせていただきました。
私も遅れ馳せながら、
正直今まで食には気を使って来たつもりでしたが、
有機野菜、減農薬野菜のあのなんとも言えない違和感を感じて、
無農薬で野菜を育てたい









と感じて、農業、自家栽培のど素人で
自然農に関われて本当にいい機会に恵まれたなぁと思います。
正直以前は、
花を愛でたり、野菜を育てるなんて
年寄りか暇人のやることよ


と
毒舌を吐きまくっていましたが、
ここまで心穏やかに過ごせるとは思いませんでした

確かに、慣行農法よりは、サイズ的には小さかったりしますが、その分本当に濃密で、甘味、旨味、滋味に溢れていて、何より肚持ちがいい。
これは個人的な見解ですが、肉食動物が瞬発力があるのに対して、草食動物って持久力が半端ないじゃないですか。多くの草食動物が旅をするように。
なので、以前より本当に小食でも全然気にならなくなりました。
若杉ばあちゃんも、講演会で
日本人は元々農耕民族なんだから、肉食なんて必要ないの
歯の並びが教えてくれているでしょう



臼歯が多いのは、穀物類を食べることを示唆しているの

神さまは、ちゃんと生きていく術を教えてくれているでしょう





それに従って生きてりゃいいんだよ、分かる

だからね、コロナだ
インフルエンザだ
ウイルスだ
なんてね、ちゃんと菜食してりゃぁ、ならないの
インフルエンザだ
ウイルスだ
なんてね、ちゃんと菜食してりゃぁ、ならないの
あんなもんね、肉食している奴がなるの

自分で食べ過ぎて、血を汚しているやつよ

分かる

お土を大事にして、野草と野菜を食べてりゃ大丈夫



だからね、私はそういうことが本当に分かってほしくて、やってるの

今日皆さんが来てくれて嬉しいよ

そして周りに教えてやんなぁ





そしてね、これからはもっと大きい何かが来るよ

それは天災かも知れないし、インフルエンザとコロナが突然変異して襲って来るかも知れないし、それは断言は出来ないけど、でもハッキリと言えることは
資本経済が破綻して今までの概念が覆るってこと





もうお金でどうこうする時代は終わりってこと



真理に基づいて考えて行動できるものだけが生き残れるってこと





キャァーーーーーーーー




まぁおっしゃる通りですよ。
本当に濃密な時間でした。
私も改めて霊性なことや神道のことなど今まで全然興味がなかったし、日々経済に振り回されてやって来ましたけど、
コレも本当に気づかせていただきましたって感じです

もちろんそういうことを知ったからと言っても、行動しなければ何も始まりませんが、
大好きな高田 郁さんの
世渡りの知恵
日々の糧を得る知恵
生き抜く知恵
あらゆる知恵を駆使した結果
系譜は守られ、今、自分たちが存在する
知恵は生きる力になる
知恵を絞れば、無駄な争いをせずに、
道を拓くことも出来る
ひとびとの暮らしの基は、農にある
政の基も、また本来は農にあるべきなのだ
もしひとりひとりがどう生きるかを問われる時になったようですね

最後には、盛大な握手とお写真をご一緒して頂きました








