最近、無性に【古事記】【日本書紀】という
キーワードに惹かれます
ではなぜそれに惹かれるのか?というと
それはやはり自営業をしていた時に、見聞を広めるべく、啓発講演会に行くと、ほぼ全員と言っていいほど
神道の話、武士道の精神、日本の歴史、
いわゆるアイデンティティの話をされます。
当初は、正直
胡散臭ーーー
って思っていました。
なんで、こんな世間でも凄い
とか言われる人がこういうこと言うんだろう
と当初は思っていました。
とか言われる人がこういうこと言うんだろう
と当初は思っていました。特に神道の話は、当然のことながら八百万の神から始まり天皇のお話になります。
戦後の多くの人が私を含め【宗教】と混同して
信じるものは救われると言った詐欺紛いの話として
植え付けられていませんか?
なんとなく天皇のお話は、タブー感満載な気持ちで
全然興味もなくこの歳まで来てしまいました


でもそれが日本人のアイデンティティなんですね。
でも考えてみると
悪いことをしたりすると親から
【バチが当たる】なんて言われたり
嘘をついたりすると親から
【閻魔様に舌を抜かれる】なんて言われたものです。
では、
バチを当てて来る人誰なんだってことだったり
閻魔様って誰やねん!ってことになるんですが、
それがなんの疑問もなく
すんなり心にとまりますよね。
ではなぜ見たこともない人がいると思い、
従うんでしょうか?
目に見える世界、ものと目に見えない世界、ものとが共鳴し合って現在が可視化されていると悟れる洞察力と思考力をもつ人種からかも知れないということに共感したからかも知れません。
ではなぜそう思えるのか?
【日本】という国に生まれ日本人のアイデンティティがあるから?
では日本人のアイデンティティとは何か?
とういう同党巡りに終焉を迎えて、一歩を踏み出すことが整った時に来たのだと
それが今日は少し明確化された本をご紹介します

興味深い点が2つありました。
でまず著者は
歴史は批判批評するものではなく学ぶもので、謙虚に学ぶことにより、未来を築き、いまを生きるための知恵と勇気を与えてくれる。
そしてもう一つは
天皇が政治権力を持たない権威として存在したという点。政治権力より高い権威を持つ存在は、神以外ありません。神から皇統した血脈が天皇であるにも関わらず権力を持たない。
と同時に全ての人が【皇民】とされているということです。
つまり権力者は、皇民の生活や安全を守る人であって、絶対的支配者ではないということ。
すごーーー
美しき国 日本
いやぁ、噛み砕き伝えて頂くと普段普通にあることがこんなにも奥深い意味を為しているとは

ちょっと壮大になりましたが


昨年は、自分自身【原点回帰】を多用していたことが
少し明確化してきたように思います。
というのもやはり昨年から
自分で作った農産物で調理をしたい
という思いに突き動かされ
という思いに突き動かされ行動し
自然農に出会い
空と大地と自然の恵みの壮大さに触れ
大きな視点から見ると
日本人として生まれて来たこと
食を通していのちの意味を知ること
を思考して残りの人生を送ってくださいってなメッセージかなぁと。
