SPECTER

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発表されました。

Patch × TRUMPseries 10th Anniversary『SPECTER』


臥萬里(ガバンリ)

を演じさせて頂きます。



今回SPECTERを上演する事が決まり、

末満さんから

「キャストはメンバーで考えていい」

と言って頂き

なんとかメンバーに集まってもらって

話し合いました。


初演キャストはそのままでいいんじゃないか?

ぼくたちはどうしたい?

初演にでてないメンバーはどうしたい?

まるっきり変えて新しいSPECTERにするか?

いろんな意見がありました。


夕方から話し始めたはずが

気がつけば朝の5時を過ぎてました。


正直全員の意見を通すことは難しかった。

嬉しいメンバーも

悔しいメンバーも

どっちもいるんだろうと思う。


末満さんのツイートにもあったように

消去法で決めたメンバーもいた。

悔しいけどそうするしかなかった。


みんなで悩んで悩んで考えたキャストを

末満さんに送った。

それを末満さんが形にしてくれました。


だからこそ自信をもって言える。



『最高の配役ができた。』


あとはこれを最強にするだけや。






初めて劇団PatchでSPECTERを上演したのは

四年前になります。

その時はヒューゴを演じた。


ぼくはヒューゴが大好きです。

誰よりも。


SPECTERの話しが上がった時も

「またヒューゴを演じれる」

その嬉しさが一番にあった。



初演キャストはそのままでいいんじゃないか?


これはぼくの意見でした。


メンバーと話し合いをする前に

けいごう、プロデューサーさんに呼び出され

配役をどうしたらいいと思うか聞かれた。


だからそう答えた。


スタッフサイドからは

まるっきり変える配役を提案された。


その時に卧萬里はぼくで考えてることを聞かされた。

任せたいって言ってくれた。



正直返事はできへんかった。

だからこそ

みんなと話す時間を何とか無理やり作ってもらった。



その事を全部みんなに伝えたうえで話し合いました。

そして初演キャストではなく

まるっきり変えて新しいSPECTERを。

となった。


その中でみんなが卧萬里をぼくに託してくれた。

末満さんも期待してくれた。

こんなに嬉しいことはない。


全てをかけて背負うことを決めた。



それで出演を諦めた作品もあります。

大好きで大好きでたまらない作品。

東京の舞台に出始めたぼくを

拾って育ててくれた作品。

寂しいと言ってくださる仲間もいた。

でも、だからこそ

何一つ中途半端にしたくないから

そう決断しました。

出演を楽しみにしてくださったみなさんには

本当に申し訳ないと思います。


だから見ててほしい。


ぼくを。ぼくが選んだ劇団Patchを。


今言えるのはそれしかない気がします。

あとは形で届けるしかないと思う。



期待しててください。




『劇団Patch』が届ける

『SPECTER』を!!!