① 追記:土地の因縁について。 | 2019年【鑑定歴17年・占い歴30年/結喜オフィシャルブログ】〜幸せはすべてあなたの手の中に~

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 こんにちは。結喜です。

 

 昨日、土地の因縁の理解のために『残穢』という映画をご紹介しましたが、あれは私からすれば本当に危険な映画です。

 

 特に霊媒体質や共感能力(エンパス)などの力を持っている方は映画を見ているだけで同調してしまい相当危険な影響を受ける可能性がありますのでいつも以上に強い結界を張ったりと、より慎重になる必要があります。

 

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 昨日あの映画を紹介した手前もありますし、土地の因縁の怖さや土地の因縁とはどういうものであるかを知ってもらうために、今朝私の母と一緒に『残穢』を再度見ました。

 

 

 

 その中で、最初に残穢を見たときには気づかなかった多くのことに気がつきましたので追記しておきます。

 

 

【残穢を見る際の注意点】

※ 個人的にはこの映画は厳重注意作品です。私は因縁の理解のために非常に参考になるので残穢を紹介しましたが、この残穢をご覧になったことで生じた問題に対しての責任は負いかねます。

 

※『自分の意志で見た』が前提条件になります。万が一何か起こったとしてもこちらは対処できませんので、ご覧になる時は必ず自己責任でお願いします。

 

① 絶対に面白半分で見ないこと。(映画という作り物であったとしても、同調した時点で影響が出始めます。)

 

 

② 一人きりで見ないこと。(何か起こった時、一人だと対処できません。)

 

③ 見る時間帯としては必ず午前中や午後など太陽がしっかり出ている時間帯にすること。(夜は霊の活動時間帯になりますので、取り憑かれやすくなります。)

 

④ 万が一のことを考えて、通常よりも強力な結界を張っておくこと。(備えあれば憂いなし。簡単なものですが効果はあります。自分の座っている四方に粗塩を配置すること。)

 

 

 以上を必ずお守りください。(ご覧になる際の最低条件です。)

 

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 残穢とは何か?

 

 まず、穢れについてです。穢れとは、一言でいうと「不浄」です。

 

 大辞林で穢れを検索すると、

 

① けがれること。特に精神的にみにくいこと。よくないこと。

 

② 死・疫病・出産・月経などによって生じると信じられている不浄。罪・災いとともに、共同体に異常をもたらす危険な状態とみなされ、避け忌まれる。

 

 と書かれています。

 

 次に不浄とは、

 

心身がきよらかでないこと。けがれていること。また、そのさま。

 

② 月経。大小便。下肥。便所。ごふじょう。

 

 と書かれています。

 

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 穢れは一旦触れてしまうと、目の見えない『霊的異常』(精神・肉体にも異常がでてくる。)を引き起こし、関わった人々にどんどん拡大・拡散して集団感染していきます。

 

 穢れは霊的なものですので、霊的なものを扱う方でしか取り除くことができません。

 

 ちなみに霊的なものを扱う人であれば誰でもいいかというとそういうわけではありません。

 

 例えば先祖供養とかしている僧侶や神様を扱っている神主さん、牧師さんや神父さん、霊能者や霊媒師など目に見えない霊や神仏・精霊というものを扱うにも『霊格』というものがあります。そういった職業を名乗っていたとしても『善徳・品性に伴う霊格』低ければ、霊的なものを扱う能力も低いために霊的問題を解消することは出来ません。

 

 また同時にスピリチュアルとかやっている方に関して言えば、私の経験上で言うと霊格云々ではなく、そもそも扱っている霊的な質や扱う内容が違うため、前世関係の解消は出来るかもしれませんが血縁と土地絡みの因縁解消は相当難しいと思います。

 

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 残穢とはそのような霊的異常を引き起こし集団感染させる目に見えない穢れ(有害で危険・不調和・不健全なエネルギーと周波数=思念 )というものが、その土地や場所に残り続ける状態のことを言います。

 

 物質は時間が経過するごとに劣化し最終的には崩壊しますが、穢れは霊的なものなので一度そこに付着すると穢れを解除するまで何十年も何百年も残り続けて蓄積されていきます。

 

 例えばその土地や場所において、穢れになるような状況や状態が起こり、そこに居た関係者が激しい怒りや恨みや憎しみなどの不・負の感情や思考などを生じたとき、その想い(思念→エネルギー)はその人が去った後もその場所や土地に残り続けていきます。

 

 その人が去ったあともその強い想いは残り続けるので、次にその土地や場所に関わった人はその残った思念に触れてしまい穢れに感染してしまいます。

 

 そして一度感染した穢れは知らないうちにどんどん霊魂・精神・肉体に侵食していき、ついには精神異常・精神崩壊をしてしまいます。

 

 では、この穢れに触れてしまったらどうすればいいか?

 

 その解決法は、皆さんが「宗教なんていらない。お墓なんていらない。」と言って排除しようとしている、神仏とのパイプ役であり霊的なものを専門的に扱う僧侶や神主さん、霊能者さんなどに頼むしかありません。

 

 しかしながら、無宗教・無信心・墓じまい、少子化や宗教離れにより檀家さんや信者さんが激減しているため、僧侶や神主さんはこの仕事一本では生活できなくなり、現在壊滅的な危機的状態にあります。

 

 いくら徳や霊格が高くても僧侶も神主さんも生きている人間です最低限の生活の保障もない状態で祈りの場を維持することはできません。

 

 さらに問題なのが、本当に徳や霊的な力がある僧侶や神主さんほど正当な料金を頂くことが出来ず生活ができなくなってしまい泣く泣く仕事を廃業しています。

 

  逆に坊主丸儲けと言われるような『祈りや霊を金儲けの道具』にしているいわゆる「職業坊主」「葬式坊主」「僧侶という名のお寺・お墓の管理人」という名前だけの質の低い宗教家しか生き残れないような状況になっています。

 

※ 一番酷いと思ったのが、僧侶を名乗りながら霊はいないとか、信じてないというのです。もうビックリどころか呆れて開いた口が塞がりません。一体誰のための供養なのでしょうか?

 

 霊はこの世にはいない。と言っておきながら平気で先祖の祟りだの水子の祟りだの因縁を解くには50万円とか・・・。

 

 檀家さんや信者さんに偉そうに説法しておきながら、自分たちは飲み屋歩き、キャバクラ三昧、挙げ句の果てには不倫など。

 

 それはすでに霊的なものを扱う人ではありません。霊的なものは清浄なものを好みます。穢れた精神で霊的なものを扱えるはずがありません。

 

 そしてお経を読むだけなら正直誰でも出来ます。経本に書いてあることを自身で実践して人の見本になるからこそ尊敬されるのです。

 

 それが出来なければお坊さんにならない方がいいと思います。とまあ、こういうお坊さんが多すぎて本当にウンザリします。

 

 当然ながら祈りというものを金儲けの手段にしているのですから、そんな人があげるお経や祝詞に効果なんてまったくありません。それだったらむしろ本当に心から神仏に感謝し祈っている在家の方や宗教を持ってなくても心からの祈りがある方の方がよほど徳と霊力があります。

 

 地鎮祭をするから土地の神様や精霊が納得しているわけではありません。

 

 お葬式をするから故人が成仏しているわけではありません。

 

 僧侶であろうが神主さんであろうが、どんなに階級があろうが有名だろうが本質である『祈りの質 』低ければ、霊的な問題はまったく解決出来ないことを皆さんに知っていただきたいです。(ちなみに祈りの量よりも祈りの質の方が重要です。)

 

 私の個人的な結論としては、土地の因縁解消のためには名誉や知名度などではなく本当の意味での『心からの純真で真っ直ぐな信念に基づく質の高い祈りを神仏に捧げられる方』でないと土地の因縁は解消出来ないと思っています。

 

 霊という目に見えない存在と交信するためには、同じように目に見えない純粋で思いやりのある心からの祈りや想いというものがとても大切なのです。

 

 そのため本物の力を持ってらっしゃる方を残していくためには皆さんの協力が絶対に必要になってきます。

 

 本物かどうかの見分け方は簡単です。

 

 それはその人の表面上の言葉より実際の行動を見てください。本当に力がある人は、人によって態度や言葉を変えることはありません。人に言われなくても自分一人だけでも信念をもって常に実践・行動しています。

 

① 言っていることとやっていることに常に一貫性がある。

 

② 相場以上の金銭を要求しない。(本当に善良な方は檀家さんたちも不況で生活が苦しい中で本当に申し訳ないと相場より安くされてらっしゃいます。 )

 

 これが本物です。

 

 お願いします。どうか絶滅しかかっている本物の力がある、善良な方々皆さんの力でサポート・支援してあげてください。

 

 それが私の今の一番の願いです。

 

追記:

 ちなみに私は霊障関係・ご供養関係も行なっておりますが、こちらに関しては一切お金をもらったことはありません。それはお金で私の気持ちを左右されたくないからです。

 

 お金は占い師としての鑑定料だけをいただいて、あとは奉仕で行なっております。

 

 読者様からご指摘があり、確かにこれは必要だと感じたものがございましたので、それに該当する内容の日記も追記しておきます。ご参考になさってください。

 

 ご指摘本当にありがとうございました。

 

 

《朗報》霊感・スピリチュアル商法系は一斉淘汰!!!

 

占い師という職業について、色々と考えさせられました。

 

⑥ 最終回:今後の鑑定は、お客様を厳選させていただきます。《原因/其の5》

 

 

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