政府が打ち出した”70代の認知症割合25年までに「6%減」”のためにできること | コンディショニングトレーナー谷口祐平 Official Blog

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「Exercise is Medicine.」~運動は良薬である~


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こんにちは。

愛知県でアスレティックトレーナーとピラティスの資格を持ち、
「肩こり」「腰痛」「膝痛」などの痛み、
「猫背」「反り腰」「側弯症」などの不良姿勢、
の改善をサポートする

コンディショニングトレーナーの谷口祐平です。



最近ニュースで、

 

”70代の認知症割合25年までに「6%減」”

という数値目標を政府が発表したそうですね。

 

認知症の「予防」、認知症を発症した人が暮らしやすい社会を目指す「共生」との

 

2本柱で政策を進めていくそうです。

 

医療で患者数を減らすことが難しいと言われているようで、

 

ここでも「予防」というのがキーワードになってきそうですね。

 

認知症になってから治るということはないということは、

 

ならないように予防することしか方法はありませんね。

 

政府が打ち出した予防策には、

 

社会参加や運動が認知症の予防につながる可能性があるとして、

 

高齢者が通う運動教室やサロン活動、学習講座などの普及を推進するようなので、

 

さらに運動の重要性が高まってくることでしょう。

 

 


「運動」と聞くと

 

ダイエット・ボディメイク

 

なんてことをイメージされるかもしれませんが、

 

運動はそういう身体への影響だけではなく、

 

脳や心に与える影響も大いにあると思います。

 

心が健康になり、元気になり、

 

脳が活性化し認知症が予防でき…

 

こういった作用もあるはずです。

 

実際にこの分野でも研究が進められてきています。

 



超高齢化社会へと突き進む日本は

 

こういった問題がこれから課題となり、予防・改善をしていかなければいけないことになってくるでしょう。

 

その時になってからでは遅いです。

 

なる前に予防をすることがとても重要です。

 

認知症はその人だけの問題ではなく、

 

社会的に与える影響も大きく、

 

周りへも多大な影響を与えます。

 

介護に手がかかってしまったり、それにより介護者が疲弊してしまったり…

 

そうなってしまわないためにも、

 

今からできることを行い、

 

認知症の予防に努めていかなければなりませんね。

 

運動がその一助となるよう、

 

僕も何かしらのアプローチをしていきたいと思います。

 

 


予防のための運動を行なっていますか。



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