『フルマラソン 3時間30分で完走!』は”速い”か”遅い”か? | コンディショニングトレーナー谷口祐平 Official Blog

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こんにちは。

名古屋・伏見のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオnano
アスレティックトレーナーとピラティスの資格を持ち、
「肩こり」「腰痛」「膝痛」などの痛み、
「猫背」「反り腰」「側弯症」などの不良姿勢、
の改善をサポートする

コンディショニングトレーナーの谷口祐平です。
 

 

 

名古屋ウィメンズマラソン&シティマラソンが終わり、

ランナーの方も一息ついている頃でしょうか。

僕の知り合いも何名か出場されていました。

タイムなども各個人それぞれですが、

「いや〜良かった!」

という人と

「いや〜、今回はタイムダメダメだね〜」

という人がいらっしゃいました。

僕はフルマラソン経験者ではないのでなんとも言えませんが、

このブログを読んでいるあなたは

『フルマラソン 3時間30分で完走!』

と聞くと、”速い”と感じますか。それとも”遅い”と感じますか。



人それぞれの基準というものがあるので、

これが”速い”と感じる人も、”遅い”と感じる人もいらっしゃるかと思います。

ただ、それはあなたの基準であってみんなの基準ではありません。

また設定や場面によっても変わることを理解しておかなければなりませんよね。

例えば、

「フルマラソン初挑戦の50歳女性ランナー」が

 

『フルマラソン 3時間30分で完走!』

これだったらどうでしょうか。


反対に

「前回のオリンピックに出場した24歳男性ランナー」が

『フルマラソン 3時間30分で完走!』

これならどうでしょうか。

このタイムばっかりはこれが絶対!という答えはないんですよね。

もちろん、選考基準タイムというのは存在します。

それは上位から選ばれるからであって、

個人的なものや環境、設定などは関係ありません。

だから、自分の基準を相手に押し付けないように気をつけないとな〜なんて思いました。



自分の基準を押し付けてしまうことって

意外とよくあることだと思います。

「俺は○○時間も頑張ったのに!」
「こんなこともできないの!?」
「要領悪くて、仕事できないな〜」

これも全て自分の基準の押し付けです。

仕事や人間関係を円滑に進めていくことに異論はありません。

そして、ここにある程度の基準が必要なのもわかります。

しかし、それを押し付けることはできませんよね。

その人はその人の基準でやってます。

その人の基準で生きてきています。

だからこそ、押し付けるのではなく

互いを認め合い、話し合い、基準を決めたり、

 

定められた基準に近づけるようにしていくことが大切です。

僕もついついやってしまいがちな自分の基準の押し付け。

押し付けではなく、しっかりとコミュニケーションをとりながら

お互いの基準を共有しあい、

様々なことを一緒に進めていきたいと思います。



自分の基準を相手に押し付けていませんか。



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