学んだこと(食材)を適切に調理し、提供をすること | コンディショニングトレーナー谷口祐平 Official Blog

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「Exercise is Medicine.」~運動は良薬である~


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こんにちは。

名古屋・伏見のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオnano
アスレティックトレーナーとピラティスの資格を持ち、
「肩こり」「腰痛」「膝痛」などの痛み、
「猫背」「反り腰」「側弯症」などの不良姿勢、
の改善をサポートする

コンディショニングトレーナーの谷口祐平です。



3日間の関東生活も終わり…

ようやく名古屋に帰って来ました〜

うん、日本近い!

名古屋からもササっといけますね。

今日まで関東にいたのか〜と驚かされるくらい早く移動ができますね。



それはさておき、

3日目も大量の情報を浴びて来ました〜

information bathです。。。笑

情報のシャワーを浴び続けて、ふやけそうです。笑

体性感覚、視覚、前庭感覚にアプローチすることは

今まで強く意識をしていませんでしたが、

今回のセミナーを受講して、その感覚システムへの入力、意識も必要だと感じました。

何気なくやっていたエクササイズも、

あ〜、こういう意図もあったんだな〜

なんて思ったりします。

どこでこの感覚がONになり、どこでこの感覚がOFFになるのか。

なんでその感覚システムが鈍くなるのか、

どうしたら活性するのか、

頭の中をグネグネしながらエクササイズを組み立てていきました。



セミナーを聞くとなんだか勉強したような、偉くなったような気がします。

僕は偉そうなので、今でもそう感じちゃいます。笑

しかし、そうではなくこの学んだ後に

いかに自分の元に来てくれるお客様にお伝えできるか、

食材をそのお客様に合った料理に調理し、提供ができるか。

これがとても大切だと思います。

学んだこと全てを実践するのも必要ですが、

既知とミックスしたり、

また新たな未知と出会いミックスしたりしながら、

取り入れやすい方法で取り入れていくことも必要ですよね。

流行だけに流されていては

朝バナナがいいから飲もう!

ということと一緒になってしまいますね。
(これが悪いということではありません。)



受け取った情報を自分の中で考え、

そしてお客様へと還元していきたいと思います。

一見、エクササイズやプログラム内容は変わらなくとも、

また新たな視点からのキューイングやアドバイス、

しっかりと意図したエクササイズをご提供させていただきます。

2018年も良い学びをさせていただきました。

今年も良い年になりそうです…。

講師の近藤さん、企画してくださった田中さん、

そしてご一緒させていただきました参加者のみなさま、

ありがとうございました。



学んだこと(食材)をお客様にどのように調理し、提供しますか。



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