海外希少種 | ジュエルパラキート•••綺麗なアキクサとウロコ達

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海外希少種を含めた多くのアキクサインコとウロコインコを飼ってます


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ブルーオパーリン
1997年にローズのペアから初めてブルーオパーリンが誕生した。2羽のブルーのメスと一羽のローズspブルーが始まりである。遺伝方式は、性染色体劣性遺伝のローズと常染色体劣性遺伝のブルーのコンビネーションである。黒目で、基本ローズの色合いがブルーに置き換わったような羽の色を見せる。
国内にも数年前から輸入されているが、個体が非常に弱く、落鳥率が高いので、日本の環境に慣らすだけでも大変難しい。繁殖に至っては至難の技で、国内の一般流通は皆無である。一部のブリーダー間においてのみ、繁殖した個体を確認できる。
我が家では、現在(平成27年度)2ペアから2羽のブルーと4羽のスプリットが生まれたのみである。



ブルー



グリーンブルー



ダークブルー



レインボーブルー



オパーリンspブルー


エッジドダイリュート(スパングル)
1967年にオランダで初めて誕生した。非常に珍しい色を持ち、エッジド因子によって羽先に黒いスパンコール様の斑点がある。またダイリュート因子によりメラニン色素が欠落し、両翼は黄色に色づいている。遺伝形式は常染色体劣性遺伝であり、セキセイやその他の鳥種のスパングルのように不完全優性遺伝をとらない。このためアメリカと違い欧州では、スパングルという呼び名はあまり使われない。
ブルーオパーリンと比べると強い個体で、落鳥などはあまり聞かない。黒目であり尾羽は白い。肩のあたりにわずかにブルーを認める。ノーマル系、ローズ系、ファロー系がほとんどであるが、新種の作出が多く、楽しみな個体である。



ノーマルエッジドダイリュート



ローズエッジドダイリュートメス



ローズエッジドダイリュートオス



ノーマルspエッジドダイリュート



ローズspエッジドダイリュート



オパーリンファローエッジドダイリュート


その他にパイド、ペールファロー、シナモン、パステル、ダイリュート、イエロー、バイオレット、イエローオパーリン、グリーンオパーリン、レッドオパーリン、レースウィング(シナモンイノ)、アクアイノ、ブルーイノ、ダンファローオパーリン、アッシェンファロー、グレイグリーンなど、さまざまな種類のアキクサが作出されている.
しかしアルビノに関しては、欧米でも未だに作出されていない.


グレイグリーン(最希少種)


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