1年前の今日は、僕はロシアワールドカップに成田から経った日でした。さっき「一年前の今日」という形でアメブロが教えてくれました。


 

あれからもう1年か…懐かしい。

 

 

人生観がポックリ返るくらい楽しくて忘れられない。

 

 

来年東京五輪がありますよね。日本であの楽しさを味わえるチャンスなのかも知れません。サッカー観れたらいいな。

 

 

さて「愛媛FC育成サポートクラブ」(愛夢)に協力させていただきましたので、ちょっとお知らせします。

 

 

リリースでも書いたんですが、愛媛FCのように小さなクラブでは(愛媛FCに限らず、Jのビッグクラブ以外は大抵どこもそうだと思いますが)、アカデミーの存在というのは本当に一部の熱心なサポーターや選手の保護者の支えだけで成り立っています。

 

 

今このブログを読んでる人が、熱心に応援しているサッカークラブがあったとして。そのアカデミーのことまで気をかけている人というのは凄く珍しいのかなと、正直思います。

 

 

そこで愛媛FCのサポーターとして、今回の取り組みに協力させていただきました。

 

愛媛FC育成サポートクラブ × アオアシ

 

 

それぞれアシトと花のオリジナルイラストを描き下ろしました。愛媛FCアカデミーへの協賛費(3000円と1万円のコースがあるようです)によって、このオリジナルステッカーを差し上げる取り組みです。

 

 

アオアシのステッカーがきっかけで協賛が増えてくれたらすごく嬉しいですが(本当に小さなクラブなので、今年プレミアリーグに上がったことによる遠征費も大変だと思うので…)

 

 

それ以上に。「アカデミーめっちゃ頑張ってる」ということを知ってください。

 

 

この取り組みで一番感じてほしいのは「そういやウチのクラブのアカデミーってどうなってんだろ?」「どこのリーグにいてどこで試合してんだろ?」と気にかけてもらいたい。愛媛FCサポーターに限らず。

 

 

 

やっぱりお客さん少ない。(多くはなって来てると思うんですが、まだまだ)アカデミーの試合は無料で観れるんだけれども。自分の地元のクラブのユースが毎週どこで試合してるか知らない人の方が多いんじゃないだろうかと。

 

 

最近のユースのレベル本当に高いので。普通に試合、めちゃくちゃ楽しいです。びっくりすると思います。

 

 

その上でさらに気にかけてあげられるなら、やっぱり活動費。出してあげてほしいと。小さなクラブは活動費と人員の不足を補う為、中のスタッフが全力で工夫しなければいけない。その工夫は多分凄いんだけれど、どうしても疲弊していくから。お金があれば、というのはやっぱり大きいのです。

 

 

愛媛FCについては、今回のアオアシとのコラボで協賛する人が多く現れたら。こんな嬉しいことはない。3000円でも十分助かります。ステッカーはもちろんここでしか手に入りませんので、よろしくお願いします。

 

 

愛媛FCのWEBのグッズショップか、

愛媛FC WEBショップ

ホームゲーム開催中のスタジアムブース等で受け付けてます。

 

 

 

 

 

広瀬章人現竜王から色紙をいただきました。

 

 

去年対談させていただいた時は羽生前竜王との竜王戦を直前に控えた時でした。「竜王戦が始まるのに僕なんかと話してて良いのですか?」と聞くと「僕はあまりそういうの気にしないのです」というようなことをおっしゃって、事実、羽生さんを破って竜王の座についたので。凄いですよね。

 

 

 

新竜王誕生のお祝いとして描かせていただいたイラスト。遊馬が好きというので。

 

 

でも良く見たらこれ指違うね…駒を持つ指が。

 

 

人差し指が下じゃないといかん。

 

 

ネット将棋指しの弱点がここにあらわに。

 

 

広瀬竜王にいただいた「鷹揚」。アシトの能力を思わせてくれます。ありがとうございます広瀬竜王。またお会いしたいです。

 

 

僕は将棋が唯一の趣味ですので、いつか漫画の題材としても考えられるのですが、将棋の漫画いますごく多いですよね。

 

 

学生将棋や、やっとプロになれた棋士や、将棋めしを題材にした漫画もあったり。

 

 

自分が描くとすればやっぱり、タイトルを獲るような、本当にプロの中でも数名しかいない化け物の頭の中がどうなってるのか、それを漫画で描きたいと思うのですが。奨励会館が愛媛に当然ないので思い立ってすぐの綿密な取材ができない。なので難しいなと思ったり。

 

 

その点アオアシに関しては、愛媛FCがあってくれて良かったなあと。こう思っちょるわけですわ。

 

 

でもスピリッツで鍋倉夫くんが連載してる「リボーンの棋士」は、主人公はいまプロではないけれど、本当に面白いです。今週のも面白かった。

 

 

とにかく僕は将棋が本当に好きですので、「どう?一局?」と気軽に持ちかけてくれるかた大歓迎です。願わくば僕より少し強い方で、激闘のすえ僕に勝たせてくれる方がいいです。

 

 

 

素晴らしい逆転勝利でしたね。

 

 

殊勲の選手は沢山いるのですが、今日はこの選手を。

 

 

この前までユース年代だった、若干19歳の選手がチームに為に戦う姿に胸を打たれました。

 

 

竹嶋裕二選手。ジェフでなく愛媛に来てくれてありがとう。

 

 

 

大分トリニータ、オナイウ阿道選手の取材のため、単身大分に行ってきました。

 

 

大分トリニータと全く接点がないため、いきなりクラブに電話をしてお願いするという強行軍でしたが、クラブの方が全てにおいて真摯に対応していただき、実現することができました。

 

 

トリニータに着いてでまず驚いたのは施設の充実具合です。

 

 

国際試合もできるすごいスタジアムと同じ敷地内にクラブハウス、練習場が隣接してあり、トップとアカデミーが一切バッティングすることなく芝の上で練習できる。近くには巨大なショッピングモールがあり、試合前後でも買い物などして時間を潰せます。

 

 

良いなあ…

 

 

オナイウ阿道選手。J2で去年22得点という驚異的な数字を叩き出した、ナイジェリア人のお父さんと日本人のお母さんを持つ選手です。山口所属時代の去年、愛媛FC戦で目の当たりにしたとき、その存在感に圧倒されました。アオアシのテーマとも当てはまる選手だったことから、いつか話が聞けたら、と思っていました。山口から移籍となりましたが、距離的にも近い大分であったことから、愛媛から行くことができました。

 

 

大分までの距離も吹っ飛ぶほど充実した取材に、テンションが上がり、録音したデータを何度も聞き返しています。

 

 

オナイウ選手は漫画を全く知らないことから「自分に答えられることがあるのかな?」という感じだったらしいんですが、聞きたいこと全てを完璧に聞くことができました。

 

 

圧倒的な身体能力を持つ選手とあって、性格の強い選手では?と勝手に思っていたのですがそんなことはなく、山口時代の自身のゴール動画を見ながら解説してもらう時も、

 

 

「僕がというより、クロスを上げた選手が良かった」

「これも、僕1人で上げたゴールではない」

 

と、必ずボールを繋げてくれた仲間のことに触れてから解説するのが印象的でした。

 

少年団でのことや中学でのクラブ、正智深谷高校でも、仲間に恵まれたということをずっと話してくれるオナイウ選手はかっこよかった。大分に来て良かった!

 

 

漫画の中で描きたいあるテーマに対しても、本当に真摯に自分の思いを話してくれ、素晴らしい取材となりました。

 

 

オナイウ阿道選手ありがとうございました。

 

 

J1大分での活躍も期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

原稿が終わったのでようやくブログを更新できます。

 

 

「アオアシが舞台になります」

 

 

最初に話を聞いたとき、舞台というものに全く触れてこなかった僕は「歌を歌いながらやるということかな?」と、おそらくミュージカルと混同するくらい不勉強でいたのですが、舞台を知っているうちのスタッフさんが「物凄いことですよ」と言ってくれたり、家族が興奮してたり、その様子を見て「本当に楽しいことが始まるんだな」とドキドキしてきました。

 

 

 

すごいカッコいい男優さん。杉江大志さんが葦人をやってくれるということで、葦人良かったなあと。

 

 

舞台 アオアシ

 

みんなかっこいいですね…!7月になるのが待ちきれず、僕もスタッフさんも、アオアシが舞台でどんなストーリーを展開するのか今から楽しみです。どこかの日に、上京して観に行かせてもらおうと思います。

 

 

舞台アオアシは東京シアター1010にて、7月11日から15日まで各日2回公演です。是非よろしくお願いします。

 

 

 

 

アオアシ16巻が昨日発売されました。

 

 

でも作者の元に届くのは翌日であると。

 

 

さっき届いた。

 

 

発売日は昨日だが一日待たせて漫画家がどのような行動に出るかで小学館への忠誠心を試してるんだと思う。

 

 

「買いに行ってくれても、ええんやで」

 

 

小学館の闇の声が聞こえる。

 

 

買いには、行かない。

 

 

俺は待つことにする。

 

 

さっき届いた。

 

 

ならそれでええやないか。

 

 

 

愛媛県民なる投稿もしておこう。スタッフさんにふるまった「タロッコ」というミカンの品種。切ったら血の様に赤い。ブラッドオレンジと言うんです。グロテスクな見た目にたじろぐが、めっちゃ美味しいんですよ。

 

血の様な部分が多ければ多いほど美味しい。「タロッコ」です。これは是非。

 

 

フェルマーの料理を脱稿して少し時間ができたため、将棋を習いに行くことにする。

 

 

その日だけ午前中に起きて午後から原稿というハードスケジュールですが、強くなるためにはもうやるしかない。フェルマーの原稿が始まったらまた時間がなくなるため、今だけ。やるしかない。

 

 

涙ぐましい。

 

 

睡眠時間を削って将棋を習いにいく。強くなるために。まさに生まれながらの棋士やと。

 

 

将棋をやるために生まれてきた様な男や。

 

 

さあ褒めろ。みんな小林さんを褒めるんや。家に帰ったら親御さんに言うんや。「小林さん将棋頑張ってる。あんな素晴らしい人ほかにおらん。母ちゃん、小林さんや。小林さんやで。覚えた?小林さんや」

 

 

めっちゃ弱いけど。

 

 

来週は、ある選手に話をお聞きするため単身で大分に参ります。大分トリニータ。楽しみです。

 

 

終わった…

 

 

俺は休む。

 

 

その前に、日中に終わるのが珍しいのでスタッフの皆さんを慰労すべくカフェーにケーキーに。

 

 

この写真だけ見ると、なんと優雅と思うかも知れませんがみんなボロボロです。ケーキが優雅なだけで、人は滅亡しかかっています。

 

 

ケーキが人の生命力より強い、そんな写真です。

 

 

でも終わった。

 

 

お会計がゾロアースター教のようになっていた。

 

 

それ見たことか。

 

 

上の星印も、カフェ店員がゾロアースター教員やからそうやって書いたんや。

 

 

ほら見ろ。

 

 

呪われてるんや最終日の漫画家は。

 

 

みんな、呪われてるんや。

 

 

だからこがいに疲れるんや。

 

 

死ぬ気で描きました。

 

 

フェルマーの料理第4話は来月6日発売の月刊少年マガジンにて。よろしくお願いします。

原稿は正念場を迎えています。フェルマーの締め切りは今週末と迫り、際どい時間配分のなかで必死に作業しています。

 

 

今日の自分のやることは何とか目処がついたため(背景、仕上げ作業などが一気に残っている)試合途中からにはなりましたが愛媛FCーレノファ山口戦を観に行くことが出来ました。

 

 

 

レノファ山口には、アオアシで1番最初に取材させていただいたJリーガー工藤壮人選手が所属してます。当時は柏レイソルに所属しており、本当に、アオアシの1番最初の取材が工藤選手でした。(初版1巻の帯も工藤選手ですよ!)

 

 

そしてその工藤選手に得点されました…

 

 

取材に答えてくれてから、工藤選手の成績は毎試合チェックするようになっていたので、得点されたのは悔しいですが「工藤さんなのでまあ良いか…」とも。試合には勝てましたからね(^_^)

 

 

レノファの帰りのバスの前でちょっとお話しすることができました。愛媛在住ということを知らなかったようで驚いていました。自分が得点したことより、レノファを勝たせられなかった悔しさが滲み出ていました。相変わらずかっこいい工藤選手でした。

 

 

一方の愛媛FCは好調、でもこの素晴らしい戦力ならもっともっと行けるはず。次も楽しみです。

 

 

おかげでスカッとした気分で原稿に戻ることができます。今日も愛媛FCありがとう。

 

 

 

 

フェルマーの料理第3話が、月刊少年マガジンに掲載されています。

 

 

来月発売の第4話と合わせ、前後編でお送りします。

 

 

また狸見た。

 

原稿が減らん。

 

狸を見た。排水口に逃げて行った。

 

「これが終わったら将棋習いに行くんや、これが終わったら将棋習いに行くんや」

 

そう念仏のように唱えながら一枚一枚描くんやけどいかんせん減らん。

 

忙しい中でも将棋をするんですよ僕は。将棋ウォーズですね。やり過ぎてそろそろ段位が上がりそう。

 

 

「時間がありませんよー」

 

フェルマーの4話の締め切りまで2週間。

 

岳を描いてたつもりが、アシトを描いてたことが2度3度じゃない。

 

慌てて髪にストパーを当てて岳に戻す。

 

 

マガジンポケット 『フェルマーの料理』

 

マガジンポケットさんが3話までネットでまとめて掲載してくれています。2話目までは無料で読むことができるようなので、読み逃してしまった方は是非こちらから読んで下さい。

 

 

もうちょっとで4話も仕上がりますので、来月を楽しみにして下さい。頑張りますね。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

ついにJリーグが開幕しますね。

 

 

2019年の愛媛FCも24日日曜日に開幕戦を迎えます。

 

 

今年は川井監督が最初から指揮を取る始めてのシーズン。また川井監督を慕う多くの主力選手が残留し、補強も積極的に行ったことにより例年にないほどの期待を持ってシーズンを迎えられます。

 

 

アオアシのビッグバナーについて、役目を終えることを多くの方に惜しんでいただき、とても嬉しかったです。川井監督自身も、残すためにクラブに働きかけてくれたりしたそうで、感激しました。

 

 

報告します。アオアシビッグバナーは2019年も引き続き、ニンジニアスタジアムに掲示されることに決定しました。

 

 

去年は企業広告のエリアでしたが、今年からバックスタンドに移動。その他さまざまな調整を愛媛FCさんが必死に行なってくれ、実現しました。これは僕自身というよりも、愛媛FCの広報営業の方々の努力で実現したものです。本当にありがとうございます。

 

 

愛媛FCは小さなクラブで資金力も乏しいと思います(お金はもちろんあった方がいいです)。でもそれを補うべく、クラブの中の人々が知恵を出し合い、工夫して努力して運営している、「人」で支えられてるクラブだと思います。

 

 

そういった意味では、Jリーグの中でも素晴らしいスタイルを持ったクラブだと思っています。

 

 

2019年シーズンも、葦人と花はニンジニアスタジアムにいますので、多くの人が出会いに訪れてくれれば幸いです。

 

 

フォルツァ!愛媛FC (^-^)