相乗積の使い方 利益を伸ばす数字 | フォークリフトプロフェッショナルスクール みずおち

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こんにちは。トレカ集客代理人☆水落です。

 

最近、相乗積で調べてこのブログをご覧頂いている方が多いので書いていきます。

 

相乗積とは粗利高に対する貢献度を表します。

 

なぜ私が相乗積をおすすめするのか。

 

それは「簡単な計算で利益を伸ばすことが出来るから。」です。

 

交差比率やら貢献比率やら難しい数字と違い、

 

お店で簡単に計算できる。

 

しかも、相乗積を使うことで、速く、効果的に利益を伸ばせます。

 

 

相乗積の計算方法は

 

売上構成比×粗利率です。

 

売上構成比とは全体の売上に占める各部門の割合です。

 

売上とはお客様が買い求めたものです。

 

「売上はお客様が求めるもの」という事ができます。

 

対して粗利率は

 

「お店が求めるもの」ですね。

 

お客様は利幅が多いから少ないからは基本的には関係ありません。

 

「お客様が求めるもの」×「お店が求めるもの」

 

を掛けるといい答えが出てくるものです。

 

余計わからなくなってしまったかもしれませんが(笑)

 

 

「利幅が大きいといっても、

 

お客様が求めていないものを売っても結果は出ないし、

 

お客様が求めているといっても

 

利幅が全然ない商品ではお店はやっていけない」

 

という事です。

 

じゃあ、どこがいいのか。

 

というものを数字で表せるのが

 

相乗積なんです。

 

 

お客様も求めているし、店舗への貢献度も高い。

 

そんな商品を順位づけして

 

優先順位の低いものを削減して

 

優先順位の高いものを拡大していく。

 

資金も、売り場も。

 

 

商品量が変わっていなくても、売り場面積を広げただけで

 

 

売上が伸びるというのはよくあることです。

 

お客様が求めている商品なら尚更です。

 

在庫があるから売り場を変えられない。という人は多くいます。

 

しかし、その在庫をお客様が求めているかどうかが重要です。

 

相乗積の優先順位が高ければ必要だし、

 

もしかしたら不要なものかもしれません。

 

 

それを見極めるだけでも十分価値のある数字です。

 

相乗積は利益を伸ばす数字!

 

次回に続きます。