『佐賀のがばいばあちゃん』の続編を読みました。
今やがばいばあちゃんの話はシリーズ化されて、
どの本にどんな内容が書いてあるのかが
タイトルを見ただけではわからないので、
どれから読もうかと思っていたのですが、
とりあえずこれが続編のようだったので、読みました。
著者が佐賀を離れ高校生になってから
漫才師としての道を歩み現在に至るまでの道のりが
コミカルに書かれています。
やっぱり最初に読んだもの同様、面白かったです。
そして、やはり単に面白いというだけでなく、
生きていく中で感じる人のあたたかさが
この本には詰まっていて、元気をもらいました。
それにしても、
洋七さんと律子さんとの出会いから、
漫才師に向かうまでの過程は、
特に読んでいて面白いなと思いました。
ふつうでは考えられない展開だと思います。
こんな出会いで駆け落ちってあるの?みたいな感じで。
俺にもできそうっていう思いから漫才師を目指した
というのもスゴイと思います。
不思議に人生が導かれていくって。
人生なにがあるかわからないものです。
