3月末のビワの葉講座。 | ☆★Whole Food Life★☆
2016年04月09日

3月末のビワの葉講座。

テーマ:講座 案内
もう日が経ってしまいましたが3月末の日曜日に、我が家にてビワの葉講座を開催しました。
2名の方が体調不良で欠席されたので、当日はマンツーマン講座になりましたニコニコ


小話もはさみながらゆったりとお話することができました。

ビワの葉の歴史からはじまり
ビワの葉を使った色々なお手当法、
ビワの葉エキスや化粧水、お茶の作り方、
使用済みの葉の使い方や
どんな葉を選ぶのか、葉っぱがないときは何で代用するのか、などなど。。。

私も家族や身内に毎日温灸を実践していますので、体験談も日に日に増えてます。
気づいたことや疑問に思ったことを調べたり、日々アップデートしているので
ついつい話が長くなってしまいましたがあせる







この日はビワ茶をお出ししたのですが、クセがなく飲みやすいと言っていただけて
嬉しかったですニコニコ
お迎えに来られた旦那様も一緒に温灸をされました。
お互いに温灸をし合いっこするのは夫婦のコミュニケーションにもなりますよ♡

そうそう、コミュニケーションで思い出しましたが、
【自然療法】というものを全く信用していなかった私の父、60歳。
信じるものはお医者様のみ、薬を飲むのが大好きです。
(お医者様や薬を全否定しているわけではありませんよ)

そんな父が先月初めて「温灸をやってほしい」と言ってきました。
これには私もびっくり!!!
大工の棟梁でもある父は、肩や腕を酷使すること40数年,,,
最近では激痛がはしるようで
病院に行っても治らず、薬も効かず、最後の駆け込み寺で私のところへやってきました。笑

1時間くらいかけて首~背中~腕の基本のツボを丁寧に温灸し、
最後に患部をじっくりと。

温灸直後も翌日も特に何も感想を言わなかったので、実感がないのかな?と気になりつつも
私も父に聞くこともなく2日が経ったころ
「今日も温灸してほしい。」と父からまた言ってきたのです。

その夜も1回目と同じ要領で温灸すること1時間。
そしてまた感想はなしです。
私から聞くこともしませんでしたが、確実に父は喜んでいるのは分かりました。笑

何十年ぶりか分からない父子のコミュニケーション、
これもまた私にとってはミラクルなことなのです。

そしてその2日後がこの講座があった日曜日。
講座のあとに、タイミングよく狩猟から戻ってきた父と夫と叔父。

「叔父さんにも温灸してあげて。同じところが痛いらしいから。」と父。

そこへたまたま来ていた親戚のおばちゃんも
「私も膝が痛くて困ってるのよー。いいのがあるなら教えて!教えて!」

ということで、みんなで囲炉裏小屋に揃ってビワの葉温灸タイムです。





みんなで1時間ほどしっかり温灸したあとは、効果を実感。
叔父と親戚のおばさんはすぐに温灸セットを注文してましたにひひ






講座を受けてくださった方のなかにも、
思春期の息子さんと、ビワの葉温灸を通してコミュニケーションをとることができた
と喜んでおられた方もいらっしゃいました。

毎日の温灸を負担が大きいと感じるかどうかは考え方次第だと思います。

びわの葉温灸だけでなく、びわの葉こんにゃくやこんにゃく湿布など、
他の手当てを併用すれば負担感はさらに強まります。

これらの手当てをただ「病気治し」のためにやろうとすると大変で長続きしませんし、
治るものも治らなくなってしまいます。

「病気治し」に執着すると、どうしても病気の“枝葉”だけを気にして、
“根”が見えなくなりがちです。

そのため是が非でも“病気の根”を改めるという心構えができていないので、
ビワの葉温灸の効果がなかなか現れないとすぐに嫌になってしまいます。

ビワの葉療法などの自然療法はただの「病気治し」ではなく、
不自然な生き方や心をよく見つめて根本から改めていく「生き方治し」であり「心治し」
でもあります。

ビワの葉温灸を始めるときにそのことが理解できていれば、毎日手間暇かけて温灸を続けるのも
面倒ではなく、あまり苦になりません。

逆に、インスタント的に病気を治したいと思っている人には、ビワの葉温灸は合っていないと
思います。ビワの葉温灸をはじめとする自然療法は、自分の手足を使って楽をせず、
面倒なことを気持ちよい、心地よいと感じながら続けるからこそ効果が得られるのだと思います。

ただ、「病気治し」のためにいやいや続けるのではストレスがたまるだけで、
効果も半減してしまいますので、
急がず焦らずゆっくりと、気持ちいいな~と思いながら楽しむといいと思いますニコニコ

それが1人よりもパートナーや家族と一緒にできると更に良いですね☆




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