「LITTLE SUSIE」
この曲はすごーく悲しい曲で深ーい意味を持ってます。マイケル様が作詞作曲。世界中のすべての子供達の幸せのために、こんな悲しい事は起きてはいけないという、マイケル様の強い想いが描かれた曲です。
この曲の前奏部分はモーリス・デュリュフレ(レクイエム Pie Jesu )との事です。
モーリス・デュリュフレ (Maurice Duruflé, 1902年1月11日 - 1986年6月16日) フランスの作曲家・オルガン奏者。
日本語歌詞
《意訳含》
誰かがリトル・スージーを殺した
歌が上手な女の子
お昼になると歌い出す女の子
彼女は叫んでいたんだ
必死に悲鳴をあげたけど
誰も来てくれなかった
階段から落ちて服は引き裂かれ
髪には血がついてた‥
なにが起きたか誰も知らない
彼女は弱々しく横たわってやせ細った身体
気をつけて持ち上げて
髪に血がついている‥
もう、動かない彼女のことを
みんなが見にきた
虚ろな瞳が宙を見つめてる‥
突然誰かがこう言った
彼女は空しい人生だった
ひどい苦悩と過労が
彼女の顔に刻まれている‥
彼女がどれだけ泣き叫んだかを
知ってるのは隣りに住む男だけ
彼は手を伸ばし彼女の瞼を閉じ泣き叫ぶ‥
彼女は弱々しく横たわってやせ細った身体
気をつけて彼女を持ち上げて
髪に血がついている‥
全ては神のなせる業
彼女は歌を唄う事で誰かに
自分の絶望を知らせたかった
希望が絶え暗い運命が待っていると
知るとはなんてひどいことだろう
そして助けてと何度言っても
誰も助けてくれないなんて‥
誰も心配してくれないと
彼女は知っていた‥
父親は家を出ていった
哀れな母親は自殺し
スージーは一人取り残され
たった一人のおじいさんの
魂も去って行った‥
誰も気にとめず彼女を
愛してくれなかった
とても耐えられない程の苦しみ
彼女が祈った望みは全て無視された‥
見て見ぬふりは殺人も同然
魂にナイフを突き刺すのと同じこと
でもスージーは必死に生きようとしていた‥
彼女は弱々しく横たわってやせ細った身体
気をつけて持ち上げて
まだ幼く無垢で清らかな。。。。
こんな悲しい事が現実に起きている。ストレートな歌詞でマイケル様が教えてくれている。幼児虐待、育児放棄は、私たちの身近なところで起きているかもしれない。『他人の家の事だ!』と、見て見ぬふりするのは、罪深い事だと、それは殺人と同じなんだよ!って、マイケル様は言ってる。他人の家の事でも相手は幼い子供です。気付いた人が救いの手を。。。その子にも将来の夢や希望がある。どんな酷い事をされても、幼い子供はそれでも甘えたいのです。すべてを拒絶されても、ママとパパは世の中でたった一人しかいない。子供が欲しくとも授かる事ができない夫婦も居るのに、望んで産んだはずなのに。。。悲しい現実ですね。その子は生きていて当たり前なのですよ。見て見ぬふりはしてはいけないですよね。
MJ forever
