神田正之さんのガラスの器

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3日坊主を実証するかのごとく、とうとう3月は原稿を1本も書かずに4月になってしまいました。 先日、展覧会を4つほどハシゴしてきました。

堀口光彦展 4月3日(月)~15日(土) ギャルリ・プス(東銀座)

神田正之ガラス展 4月4日(火)で終了

FRACTION4/4+1 4月4日(火)~15日(土) ギャラリールヴァン(目白)

石原 実 染めの仕事展 4月4日(火)~15日(土) ジャローナ(赤坂)

まだ会期がありますので、お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りくださいませ。

 

写真は神田正之さんの作品です。

この展覧会、副題が春色のうつわとなっているのですが、まさしく“春”の色合い。

展覧会に行くと、まるで私を待っていた?かのように存在する作品と巡り合うことがたまにあります。これもその一つかな。一目で気に入りました。

神田さんの作品はガラスのパーツを型にはめて成形するキルンワーク。ちょっと厚手な分、安心して使えます。怖くないですよ(笑) 八百屋の店先に並んでいた小ぶりのオレンジを買って、暖かい日差しのもとに置くと春らしさが一段と増したように思います。

ガラスの器はこれからが出番。使うのが楽しみ!です。

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