2011-01-27 18:42:04

エレーヌのアクセサリー

テーマ:echanges
このブログでも何回か登場しましたエレーヌさんの、手作りアクセサリーのサイトをご紹介をいたします。
アクセサリーは、日本に来たころから作っていた折り紙バージョン。(ニスを塗って固めてあります。)
わたしもかわいいなぁと思っていたのですが、数をたくさん作れないことから、
彼女が日本に滞在中は、ご両親やお友達などへのプレゼントが中心でした。

$ゆばー*短歌* ≪Ecoute! Ecoute!  C'est Ondine≫
$ゆばー*短歌* ≪Ecoute! Ecoute!  C'est Ondine≫

リボンではなくて、羽のある虫、蛾かな?そんなところがとってもとってもわたし好みです。
フランスに帰ってからは、パリとマルセイユのお店で販売しているようですが、
インターネットのサイトもあるようなので、ご興味があればぜひ見ていただきたいと思います。→  kamikirei

(説明はフランス語です。フランス国外からの購入を今のところ全く考慮していないと思われますが、それでも説明を翻訳で読みたいと言う方がいらっしゃれば、わたくし自身が(素人ではありますが)彼女と連絡をとりつつ日本語に訳したうえでお送りいたします。ご連絡ください。)


それでは。

柚 葉
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2010-07-28 21:35:44

エレーヌのレッスン

テーマ:echanges
いっしょに海に行ったときに教えてもらった歌を覚えました。
エレーヌはフランスに帰るらしいので、日本語はもういいか、と最近はすっかり遊んでいます。



ケベックの歌い手さんです。フランス語圏は他にも、アフリカのいくつかの国とどこかの島も。
今度はアフリカに行きたいです。ヨーロッパからは本当に近い。

柚 葉
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2010-06-16 08:14:28

エレーヌのレッスン La leçon par Hélène

テーマ:echanges
昨日はお料理レッスンでした。ポルペッタを作ってくれました。エレーヌのご近所さんもいっしょです。
彼女はフランス人ですが、お父様がイタリア人なのでイタリアのお料理も上手です。
ただ、わたしは1時間半も遅刻してしまったので、作り方がよく分かりません・・・。美味しくて、楽しい午後でした。
Merci Hélène pour ta polpetta(?). C'était delicieux !!!

$ゆばー*短歌* ≪Ecoute! Ecoute!  C'est Ondine≫
$ゆばー*短歌* ≪Ecoute! Ecoute!  C'est Ondine≫

宮崎の畜産農家さんのために。
美味しい宮崎を味わい尽くそう  涙の雨+お笑い動画付き  川南町役場ホームページ

Bisous,
yuba

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2010-06-05 06:45:18

エレーヌのための日本語レッスン La leçon de japonais pour Hélène

テーマ:echanges
日本語レッスンと言いつつ、半分以上はお話をしているので、いつのまにかフランス語レッスンになっています。
市役所に用事があり、そのまま近くのカフェに行きました。カフェというより、サロン・ドゥ・テです。

ケーキの名札に書いてあったフランス語をいちいち訂正したので(わたしが、じゃないですよ!)、ちょっと気まずい・・・
と思ったけれど、パティシエのおじさまが作るりんごのケーキは、「なにこれ~?」というくらい美味しかったようです。
パリ好きな奥さまともお話できて楽しいお茶の時間になりました。残念ながらお店の名前を忘れてしまいました。

え~と、昨日はトトロの主題歌を歌えるようにしました。
いつもおんなじ部分だけ歌っているのが気になってしょうがなかったので。

アパートまでの長い坂を登るまえに、ガソリンを、と思って寄ったバーでは、Leffeと、アダムとイブの絵が描かれた
ベルギービール(名前を知らない)のグラスを貰ってしまいました。いいこと尽くめの一日でした。

$ゆばー*短歌* ≪Ecoute! Ecoute!  C'est Ondine≫

来週はブログをお休みします。

宮崎の畜産農家さんのために。
悲しいニュースばかり聞こえるけれど  川南町役場ホームページ  都農町役場ホームページ

Ciao,
yuba
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2010-05-29 10:49:05

エレーヌのための日本語レッスン la leçon de japonais pour Hélène

テーマ:echanges
今回、歌うのはお休みして、エレーヌが図書館で選んだ絵本を読みました。カフェは café bleu さん。
いつも同じ駅から、歩いて行ける距離のカフェを選んでいます。カフェのオーナーさんはフランス好きだそうです。
本棚にはかわいい絵本が並んでいました。ゆったりソファの席に座って、ときどきお店の人とおしゃべりをしたり、
お友達の家にいるみたいでした。

なりたいじんじゃ (矢玉四郎のあいうえほん)/矢玉 四郎

¥1,260
Amazon.co.jp

タイトルの意味がよく分からなかったので、「この本かぁ…。」とわたしは少し尻込みしていたけれど、
読みはじめたら面白くて、ページをめくるのが楽しみでした。とてもよい選択だったと思います。
なりたい神社というのは、いろんな動物がこうなりたい!とお願いをしに来る神社の名前なのですが、
みなさん、お願い事がなかなか刺激的でした。神社には「いかんぬしさん」と「たいみこさん」がいます。
「いかんぬしさん」というのは烏賊の神主さん(表紙の、神社の屋根のところに扇子を持って飛んでいます)で、
「たいみこさん」というのは、鯛の巫女さん(真ん中くらいのピンクの魚頭)のようです。

ユーモアたっぷりの絵本で大いに楽しみました。わたしもお参りに行きたいです。

エレーヌは、はじめて会った人と仲良くなるのがとても上手です。
でも「かわいい~」と言われるのが、本人はうれしくないらしい。気持ちは分からないでもないです。
今まで聞いたことがある褒め言葉のなかで、わたしが一番うらやましいのは「She is brave!」です。
その言葉にふさわしい人が周りにたくさんいます。

宮崎の畜産農家さんのために。JA宮崎には宮崎の畜産を守るための署名活動について掲載されています。
祈りの音楽~口蹄疫に苦しむ人と失われた命へ   川南町役場ホームページ   JA宮崎

Bisous,
yuba

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2010-05-22 08:27:52

エレーヌのための日本語レッスン La leçon de japonais pour Hélène

テーマ:echanges
二回目の日本語レッスンは、「さくら」さんというカフェにしました。お庭に面した和室の一つに二人きりだったので、
店員さんの了承を得て、音楽をイヤホンなしで流して歌ってしまいました。メニューにないのに聞いてみたらすぐに用意してくださったり、わたしたちはすっかりそのお家のわがまま娘たちのようでした。

今回わたしが選んだ歌は、わたし自身は歌い手さんの声も歌い方も好きですが、前回よりかなり聞き取りにくいらしく、
たぶん歌い方のせいで、「あいうえお」が「はひふへほ」になってしまいます。フランス語を話す人は普段「h」を発音しないので、少し力を入れて(?)、というより、息を吐きながら発音すると、すぐに「海老」が「蛇」に聞こえてしまうようです。



● la parole du chanson
Aozora ni senwohiku Hikoukigumono Shirosa wa
Zutto dokomademo zutto tsuzuiteku Asu wo shitteta mitai
Munede asaku ikiwo shiteta
Atsui ho wo samashita kaze mo Oboeteru

Mirai no mae ni sukumu teashi wa shizukana koe ni Hodokarete
Sakebitaihodo natsukashii nowa
Hitotsuno inoti, Manatsu no hikari, Anatano kata ni yureteta komorebi

Tsubureta shiroi boll, Kazega tirashita hanabira, futatsu wo ukabete
Mienai kawa wa utainagara nagareteku
Himitsumo Uso mo Yorokobimo Utyu wo unda Kamisama no kodomo-tati

Mirai no maeni Sukumu Kokoro ga Itsuka namae wo omoidasu
Sakebitai hodo Itooshii nowa
Hitotsuno inoti, Kaeritsuku basho, Watashi no Yubi ni kienai Natsu no hi

● Traduction

Le blanc du sillage d'un avion qui tire une ligne au ciel bleu
semble avoir su le lendement qui suivit à l'infini.
Je respirais légèrement par la poitrine,
Je me souviens du vent qui a refroidi mes joues chaudes.

Les membres immobiliés devant le future se détendent avec la voix tranquille.
Ce qui tellement m'inspire de la nostalgie que je veux crier,
est une vie, la lumière de plein été, le jour qui tombe d'entre les feuilles tremblant sur vos épaules.

Une balle blanche écrasée et les pétals que le vent a dispersées,
faisant flotter les deux, la rivière invisible coule en chantant.
Le sécret, le mensonge et la joie aussi sont les enfants de Dieu de l'univers.

Le coeur paralysé devant le future se rappelle un jour son nom,
Ce que je tellement chéris que je veux crier,
est une vie, l'endrois où je rentrai finalment et le jour d'été qui ne disparaît pas sur mes doits.

宮崎の畜産農家さんのために。
口蹄疫タオルの支援についてと応援メール募集のお知らせ   川南町役場ホームページ

bisous,
yuba

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2010-05-08 21:41:53

エレーヌのレッスン La leçon par Hélène

テーマ:echanges
エレーヌの通訳として、歯医者さんの十倍くらい痛そうな場所に行ってきました。もう行きたくないです。
前夜は緊張して眠れなかったので頭が働かず、見ているうちに気分が悪くなってわたしの方が倒れるかと思いました。

場所を言うと驚いてしまう人もいるだろうから書きませんが、たぶんわたしの短歌にしばしば欠けているものが、
目の前を泳いでいた、たとえば、虚構の中の生きものが動きはじめるのを見た、かも …。
ひとつ、わたしにとって新しいことを理解しました。終わってホッとしている今は、そのことがとてもうれしいです。
Aujoud'hui, j'ai vu que des choses imaginaires gagnaient son âme. Merci, Hélène.

Bon weekend !
yuba

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2010-05-05 20:42:58

エレーヌのための日本語レッスン La leçon de japonais pour Hélène

テーマ:echanges
フランス人のお友達の日本語の先生をはじめました。彼女は反対に、わたしのフランス語の先生です。
彼女は語学学校にも通っているので、わたしにできることと言えば、日本語に触れる時間をもっと作ることかなと思います。
誤解を恐れずに言えば、彼女に正しい日本語を教えるつもりはありません。むしろ彼女のチャーミングさが十分に発揮
できるようにと、そんな風に考えています。

昨日は第一回目でした。カフェは「花咲み(はなえみ)」さんというところにしました。完全に名前で選びましたが、
町屋と日本のお庭と大きな暖炉が合っていてとても素敵でした。毎回場所を変える予定です。

テーマは過去形。「トイレの神さま」(半分)を、歌詞を見ながらでよいから歌えるようになることが目標でした。
初回だったので、i-phone を使って、わたしが作った穴埋めディクテから始めました。音はかなり聞き取れていて、
関西弁でかわいらしく歌っていたので、聴いているわたしは大満足でした。
Ecoutez bien! Ensuite je vous donne la dictée, le corrigé et la traduction.

 
☆ la dictée (la moitie du chonsson)
Shosan no korokara nazedaka (1       ) kurashiteta. Jikkano tonari dattakedo, Obachan to (2      ).

(3     ) otetsudaiwo (4  ), Gomokunarabe mo (5  ).
demo, (6      ) dake nigatena watashini obachan wa ko (7   ).

* (8    )wa sorewa sorewa (9    ) megamisamaga (10   )(n) yade.
dakara mainichi kireinishitara, (11         ) beppinsanni (12   )(n) yade.

Sonohikara watashiwa (13    ) pika pika ni (14     ).
Shinkigeki rokuga shisokoneta obachanwo naite semetarimoshita.

*

Sukoshi (15    ) watashiwa obachan to butsukatta. (16      ) umaku yarenakute ibashoga (17     ).

Yasuminohimo (18    ), (19       ). Gomokunarabe mo kamonanban mo futarinoaidakara, Kietetta.

(20      ) ? hito wa hitowo kizutsuke taisetsuna monowo (21     ).
(22   )mikatashitekureteta obachan nokoshite hitorikiri (23  ) hanareta.

☆ pour corriger
1. obachan tô (obachan = mamie, tô = avec )2. kurashiteta ("kurasu (v., vivre)" + iru (v. être, exister, rester etc.) au passé = "kurasu" à l'imparfait) 3. mainichi (tous les jours)4. shite ("suru (v. faire)" au passé + ensuite)5. shita ("suru (v. faire)" au passé) 6. toile soji (nettoyage de toilettes)7. itta("iu (v. dire)" au passé) 8. toile ni (toile = toilettes, ni = à, dans, vers etc. la préposition disignant le lieu)9. kireina (adj. joli, belle, propre, net )10. iru (v. exister) 11. megamisama mitaini (megami = une déese, sama = plus poli que "san", mitai = comme) 12. nareru(naru (v.devenir) + (re)ru = pouvoir devenir) 13. toile wo (toile = toilettes, "wo" desgigne l'objet directe de la sentence)14. shihajimeta (shi = "suru" (v. faire) + hajimeru (v. commencer) au passé )15. otona (adulte)16. kazoku to mo(kazoku = famille, tô = avec, mo = "même" dans cette situation)17. nakunatta (être perdu )18. ie ni kaerazu (ne rentre pas chez nous)19. kareshi to asondarishita (je suis de temps en temps sortie avec mon petit ami, kareshi = mon petit ami, cf, kanojo = ma petite amie, tô = avec)20. doshitedaro (pouquoi ? comme "naze?")21. ushinatteku (ushinau = perdre, ushinatta au passé + ku = iku (ie, aller), donc veut dire "on a perdu petit à petit )22. itsumo (toujours) 23. ie (la maison)

☆ la traduction
Depuis que j'avait été en troisème anée de l'école primaire, je ne sais pourauoi, je vivais avec ma grande mère.
c'est cepondant à côtè de la maison de mes parents, je vivais avec ma mère.

Je l'aidait tous les jours au ménagère et jouais aussi "gomokunatabe".
Mais à moi qui ne peuvais pas supporter nettoyer la toilette, ma grande mère a dit comme ça ;

* "Il y a une déesse très très belle aux toilettes,
alors si tu la nettoie tous les jours, tu peux devenir belle comme la déese"

Depuis ce jour-là j'ai commencé à faire les toilettes reluire,
je voulais absolument devenir belle, je les frottais tous les jours.

Quand nous allions à faire des courses, on mangait à deux "kamonanban",
j'ai un jour reproché en pleurant ma grande mère qui avait échoué à enrégisterer le programme "Sinkigeki".

*

Quand je suis devenue un peu adulte, je suis entré en conflit avec ma grande mère,
je ne pouvait pas aller bien même avec ma famile, il n'y avait pas de ma place.

je ne rentrais pas chez moi même le weekend où je me suis distrais avec mon ami.
"Gomokunarabe" et "kamonanban" ont disparu entre mamie et moi.

Pourquoi on blesse l'autre, et perd les choses importantes.
j'ai laissé seule ma grande mère qui était toujours de ma côté, et j'ai quitté la maison toute seule.

どうも長くなりすぎますね。次回はちょっと考えます。

Ciao,
yuba
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