2012-03-29 21:25:16

草餅

テーマ:仕込み conserves
働いている農園で、「蓬(よもぎ)をちょっと貰いますよ。」と言ったら、
「いっぱいもらえ!」と言われました。畑の強害草らしいです。
でも一気にいっぱい摘んでくると、洗ったり処理をするのが大変になって楽しくないです。
だから悪いけれど、ちょっとずつ摘みます。

蓬は猛毒のトリカブトの一種の若芽と似ているとのことですけれど、
危ないのはきっちり取って無いようにしているようなので、安心です。

で、さっそく草餅を作りました。写真は、蓬をすりつぶしているところ。

$ゆばー*短歌* ≪Ecoute! Ecoute!  C'est Ondine≫

草餅もお店によってだいぶ違いますね。いちおう理想の草餅のイメージはあるのですけれど、
わたしが作った草餅は、まだ蓬が若すぎて香りが弱いのと、なんかいろいろ理想とほど遠いものでした。
少なくとも言えることは、ちゃんと冷めてから食べるべしです。
生温かいと、あんこたっぷり餅薄めでも、口の中にくっついて息ができない感じです。

柚 葉
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2012-03-27 22:00:15

半襟

テーマ:ブログ blog
半襟を初めて(うそつき)襦袢に縫いつけました。難しくないけどまあ下手です。
$ゆばー*短歌* ≪Ecoute! Ecoute!  C'est Ondine≫

とにかく、これでやっとお茶のお稽古に着物で行けるはず。
着物は、たぶんお稽古に着ていけるような着物ではないのだけれど、先生に許してもらいましょう。
TPOより、着ているわたしの素の感覚の方がたぶん周りの目も楽しいはずだと思います。
洋服でもいいとは聞いているのですが、着物の骸骨みたいなアレを上に身に付けるのはもっと嫌です。

農園で胡坐(あぐら)で朝日を見ながらお茶を点てるのを続けています。
大きな景色を前に、小さな椀に向かうと、ちょうどいい大きさで自然に溶け込み「自在」だと感じます。
「自然に限りなく溶け込むこと、そして自在であること」をもっと完成させたい。

そのためにこまごまとした型が必要なのかどうかは分かりませんが、
茶道の季節感にはもっと学びたいと思わされるものが十分にあります。
とりあえず、あまのじゃくなわたしも素直にお稽古をします。

柚 葉
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2012-03-23 05:42:09

梅肉

テーマ:仕込み conserves
梅の花を見上げながら、今年は花が遅かったので実はどうなんでしょうなどと考えていたら、
梅肉で和えたものが食べたくなってきたので、梅肉を作りました。
梅干しを一日塩抜きして、裏ごし、みりんといっしょに火にかけて練っただけです。
不思議と冬には食べたくならないものです。これから和えるとおいしい野菜、山菜が出てくるのかも。

今までは祖母まかせでしたが、今年から梅仕事を少しずつします。
(もちろん祖母の梅干しももらいます。)

梅酒の梅も、梅干しも、梅酢も、わたしは調味料としてもよく使うようになりました。
梅干しは、鶏のスープをとったときに塩の変わりにポンっと入れたり。「よい塩梅」になるのです。
(この「あんばい」は、最後に梅酢と塩で味を調える、というところから来ているらしいですけれど)
梅酒の梅は、お魚の入ったパスタソースを作るときに臭みを消すために入れます。

柚 葉
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2012-03-18 09:23:12

つくし蕎麦

テーマ:ブログ blog
住んでいるところの敷地内に土筆が出ていたので、摘みました。
一瞬だけ茹でて氷水にとり、休日の朝ごはんのお蕎麦に付けました。おいしいしかわいい!!!
お浸し、お吸い物やお寿司にもよいですね。

土筆は、かさがまだ開いていないものを集めます。
袴(茎の周りのギザギザ)は外しますよ。

今日は、泉鏡花「高野聖」のシネマ歌舞伎を観ました。泉鏡花好きです。
観る人が少ないのか一週間くらいしか映画館でやっていなくて、
わたしのお休みが週に2日(連休ではないから最小限の家事をしても実質半日ずつ)。
他の用事もあるし、いつも無理かなあと思うのに、行きたいものは行きますね。
結局、鏡花のシネマ歌舞伎は三つとも観ました。

柚 葉
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2012-03-11 12:14:58

鶏さんたちとお肉

テーマ:ブログ blog
東日本大震災から一年、言葉は出てこないので、黙とうをささげます。



働いている農園で、鶏の解体を手伝いました。
鶏を吊るして頸動脈を切るのも、羽根をむしるのもやってみましたよ。
その時はできるだけ肉を食べないようにしようと思いましたが、これからも食べるでしょう。
わたしは食べて、自然の中でバタバタ生きる力を鶏肉からもらうでしょう。

小さい子に鶏の羽根むしりを手伝わせようとするお母さんたちが強いなあと思いました。
少女に「あなたが大好きな手羽先はここだよ!」って言ってました。
「大丈夫かな?」と正直思いましたけれど、お母さんが何かを伝えようとしているのだ、
と言うことを感じるのか、少し手伝いましたし、ちゃんと見ていました。
でも多くの時間、子供たちはどんびきで、こっちを見ないように遊んでましたけれどね。

善悪を押し付けるのではなく、まずは事実を経験させる、そんな風にして育つ子供は強いでしょうね。
これからの子供は善悪の規範を共有するのではなく、目をそむけられない事実を体験として共有し、
それ以降の判断は各自が自分の規範として作り上げる、そんな社会になるのかも。
違う判断をする人がいて、違いがあるのが当然だと、体験そのものが教えてくれるでしょう。

アレルギーの話もしていて、お母さんが農薬をたっぷり使った野菜や化学調味料まみれの食べ物で育つと、
生まれてくる子供は食べる前から食物アレルギーがあるという、おかしなことになると聞きましたよ。
それに、そんなうわべだけの食べ物づくりは、どっちにせよ長く続けていけないです。

柚 葉
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