味噌造る過程 見つけた一滴 朝日新聞に掲載されました | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

7月17日(土) 朝日新聞に掲載されました。

 

私たちの食卓に欠かせない醤油は一体いつどこでうまれたのだろうか。

覚心という僧が中国の径山寺で作られた味噌の製法を湯浅に近い由良町の興国寺に伝えた。

湯浅でも味噌造りが盛んになり、製造過程で原料からしみ出す桶にたまった液を一滴なめてみたところ、

おいしかったため、調味料としての醤油が生まれたという。

 

丸新本家でも金山寺味噌を造る過程でやはり上澄みがたまりもったいないので商品に出来ないかと

「九曜むらさき」という醤油が生まれました。

九曜むらさきの塩分濃度は13%で低く「塩分が少ない分素材の味がよくわかるのも特徴の一つです」

 

中国の径山寺には、金山寺味噌の原点となった味噌造りはもう伝わっていないという。

「そのため、中国のお寺の関係者と協力し、径山寺味噌を復活させようという話を進めているところです。」

 

朝日新聞に掲載

 

朝日新聞に掲載

 

朝日新聞に掲載

 

朝日新聞に掲載

 

朝日新聞に掲載

 

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