湯浅町の著名人 酒井敏行博士  | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載
日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

湯浅町ですごい人物がいてます。

平成29年

京都府立医大の酒井敏行氏が発見したガン分子標的薬が米国で承認された。

発がん機構を明らかにしたガン分子標的薬が米国やEUで認可されたのは、

日本発で今回が初めてだそうです。

 

 

 

ほくろのがんと言われる、メラノーマ。長年、有効な治療法はありませんでした。

しかし、2013年5月、分子標的薬トラメチニブが、アメリカで承認され絶大な効果を挙げ、注目を集めています。

腫瘍の縮小が認められる患者の割合を示す奏功率は75%。そのうち10%は腫瘍が完全に消失しました。旧来使用されていた薬剤と比べると、圧倒的な効果が得られ、副作用は低いと期待されています。

このトラメチニブは、メラノーマのみならず、様々ながんに効くのではないかと、現在、世界中で研究が行われています。

このトラメチニブを発見したのが、京都府立医科大学の酒井敏行教授です。

酒井教授はあらゆるがんで、がんを抑制する遺伝子RBの活動が止まっていることに着目。

がんの増殖を防ぐRB遺伝子を再活性化させる効果の高い薬剤を選別しました。

RB再活性化スクリーニングという独自の新薬開発方法を考案したのです。

この方法によりトラメチニブを発見しました。

酒井教授は、がん抑制遺伝子RBを活性化させれば、がんの予防効果があるのではないかと考え、

現在、『究極のがん予防ジュース』の開発に取り組んでいます。

 

 

         公益財団法人 高松宮妃癌研究基金HPより

 

 

癌は日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人ががんで死んでいます。

がんは遺伝によるもの、ストレスによるもの、食べるものによるもの、

さまざまな環境で生まれたものだと言われています。

 

湯浅醤油では、保存料など添加物なし、安全な材料で商品を作っています。

 

先日もブログにて、湯浅醤油も指定難病6のパーキンソン病に対する八升豆の食事として

食べて効果が期待される商品の実験を開始する方向で動きます。

 

みなさまに安心して使っていただける調味料、食品をこれからも提供してまいります。