しょうゆ搾り機 修理 前半  | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
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日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

写真は、醤油を絞る設備です。
見た目は綺麗です。

 

醤油搾り機

16年使っていた、醤油の搾り機が、醤油の塩分と酸で

鉄の部品が、さびてしまってペンキを塗ろうと思ったら、

想像以上に打撃が大きかった

 

生一本黒豆醤油、魯山人醤油を生み出してきた設備なので、大事にしなくては

 

醤油をうける一番下の肌色の部分が錆さびでした。

約1cm有る鉄板が5mm位さびてなくなっています。

 

 

赤い部分は、鉄がさびて膨張し膨らんだ部分

青い部分は、表面はさびているが鉄の強度を持った部分です。

 

悪い部分が多過ぎるので、新調する事にしました。

 

 

解体工事中です。

 

悪い部分撤去

 

醤油圧搾機修理

フォークリフトでつり上げて運びだしました。

 

 

これも凄い錆です。
醤油の破壊力強烈ですね。

 

 

醤油がたまるお皿の部分を社員さんが、サンダーで磨いてます。

 

 

新調した新パーツです。
これは、ステンレスなので、錆の心配は無いはずです。