ZOOM勉強会 大人の寺子屋 ~温故知新・江戸の知恵を今に活かす~(0円~) | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載
日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

2021年5月30日日曜日
10:00 〜12:00 

料金: 無料 · 所要時間: 2時間

 

醤油発祥の地とされる和歌山県湯浅町で、江戸時代より地域で守られた伝統的な醤油づくりを守ると共に、時代に寄り添って様々な新たな取り組みにも挑戦される、湯浅醤油有限会社代表の新古氏をお招きします。

 世代を超えて継承される伝統と、時代に寄り添い、変化の中から生まれる新たな文化を、醤油や醤油づくりの道具を通じてお話いただきます。江戸時代に海を渡って湯浅より千葉の銚子に渡ったとされる醤油文化ですが、現代ではさらに海を渡り大陸を超えたフランス ボルドーで新たな文化としての醤油づくりにも挑戦されています。
続くパネルディスカッションは、食文化の伝統と新たな挑戦に知見の深い方々を囲んで、参加者の方も巻き込んだ形で議論を深めていきたいと思います。
 

 当日のセミナー終了後には、my醤油づくり教室も開催、新古氏の指導により皆さんで挑戦します。
醤油の原材料はとてもシンプルです。大豆・小麦・塩そして麹に水。湯浅醤油でご紹介している「手づくり醤油キット」を使って、皆さんのお住いの地の水、または思い入れのある水を使って、それぞれの地で醸します。仕込準備にかかる時間は15分程度、気軽に本格体験ができるようですよ。
 仕込んだお醤油が食べごろになってくる半年後位を目安に、たっぷりの愛情を受けて熟成したmy醤油を持ち寄り、江戸食と共に手前味噌ならぬ、手前醤油自慢の場も企画しています。

概  要
■オンラインzoomミーティング使用(上記peatixのリンクからお申込み完了後に接続先をお知らせします)

■講師:新古 敏朗氏(湯浅醤油有限会社代表)
■パネルディスカッション:
    石田 雅芳氏(モデレーター、立命館大学教授)
    新古 敏朗氏(醤油・味噌、湯浅醤油有限会社代表)
    中巳出 理氏(揚げ浜式製塩、株式会社Ante代表取締役)
    大久保 洋子氏(おとなの寺子屋監修)
■会費:投げ銭
    ※おとなの寺子屋では相互扶助の考えに基づき、投げ銭制とさせていただきますので、気軽に。
■問合せ:おとなの寺子屋事務局(https://terakoyaotona.deck-app.jp)Web通話
Email :terakoya.otona@gmail.com

※ご参加される方は、事前に以下のキットを各自でご準備ください。
 湯浅醤油 簡単 ミニ手づくり醤油キット体験 500ml
 https://www.marushinhonke.com/c/3640/97925

《講師紹介》
新古 敏朗氏
湯浅醤油有限会社 社長
醤油作りに込められた想いは、以下のサイトからご確認ください。
https://www.yuasasyouyu.co.jp/理念と社長の想い/

中巳出 理氏(揚げ浜式製塩、株式会社Ante代表取締役)
幼少時より生け花を修得し27歳で古流三悠会を創流。
30代~40代は現代女流彫刻家として活動。   
1998年 ECビジネスを立ち上げ米国でのビジネスを展開。
2009年 地域の特産物や農産物、伝統技術を生かした商品を開発し、地域活性化に寄与したいと株式会社Anteを起業。金沢湯涌温泉地サイダー柚子乙女・奥能登地サイダーしおサイダー等数々の商品を企画開発。
2014年 奥能登珠洲市の限界集落に「しお・CAFE」オープン。
2017年 500年続く伝統の揚げ浜式製塩法での塩作りを継承し次世代に繋ぎたと塩田を復活させ製塩事業に取り組む。