ボルドーの醤油つくり プロジェクト | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ
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世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載
日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

2018年より始まった。
ボルドー醤油つくり
2020年1月に搾りを終え、発売準備中にパンデミック
 急ブレーキがかかりました。

 

現地のボルドー醤油は、2018年の1級シャトーワイン樽熟成 約80L

 2020年仕込みの約800Lのもろみが有ります。 

BIO(フランス農務省が認可する有機栽培原料)を使用

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湯浅醤油有限会社も、観光事業98%ダウンという かつて無い危機に的状況に追い込まれ一時は、どうなるかという落ち込みに悩まされました。

フランスのボルドー醤油事業も、事業続伸か中止かという所まで追い込まれ
 状況が好転することを待ち続けました。

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この間、奇跡的な展開に動く気配が訪れました。

フランスボルドーで湯浅醤油醸造所付きレストランの話が持ち上がり、
(ミシュランを目指す)

一級シャトーのワイン樽の使用許可も現実化する話が煮詰まりつつあります。

このメンバーが凄い しかも何人も現れる軌跡の状況
 まだ秘密です!
もうちょっとで残念という所で 神様が登場か?

やっとワクチン接種も始まり、今年の後半くらいから動けるかもしれない
事業再構築補助金申請してこれが動けば、本格始動できそうです。