「行者にんにく」の湯浅醤油着け これは最高!! | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載
日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

毎年この時期に十勝の山菜採り名人の藤本涼さんから

北海道の山奥に入り 熊の出るところまで命がけで出かけて山菜を採取しています。
その「行者にんにく」が凄い

 

とにかく太くて立派です。

 

行者にんにく

 

これを水洗いします。

 

 

これを、絞りたて湯浅醤油「魯山人」でつけ込みます。

(毎年3月23日発売なので、新鮮で芳醇な花の香りがする醤油)

 

行者にんにく

私は、湯通しせずに瓶に とぐろを巻くように詰め込みます。

 

 

こんな感じで、「魯山人」を贅沢に使います。 これをするとびびるほど美味しい

 

魯山人醤油

 

 

 

 

 

これで、完成 
少し寝かしておくと、そのままでも、チャーハンでも、野菜炒めでも

なんでも美味しい。

 

この味知ってる人少ないと思います。