大豆手作り石鹸 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載
日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。
 
 
金山寺味噌を製造するときに大豆を炒って皮を取ります。
このときにできる皮を廃棄処分していました。
 
大豆の皮の「大豆レシチン」とは、どんなものか調べてみました。
レシチンは細胞膜を構成するリン脂質の一つで、
グリセロール(グリセリン)と脂肪酸とリン酸とコリンからできているものでした。

その大豆の皮をみて、石けん屋さんが、石けんを作ってみたいということになり
大豆石けんを作ってみたところ、非常にきめの細かい泡立ちで
洗いあがりがさっぱりしているのにしっとり感のでる良質の石けんが完成しました。

この石けん屋さんは、昔ながらの石けん作りをしている職人で、
添加物を一切使わない石けんを作っていました。

原材料は、ヤシ油、パーム油、オリーブ油、水酸化Na、大豆エキス(大豆の皮由来)
素材の良さをそのままに、昔ながらの窯焚き製法で完全手づくり。

香料は含まれていませんので、いい香りではないですが、
乾燥機にも入れず、時間をかけて自然乾燥させている為、1つ1つ形が異なります。
また、防腐剤を使用していない為、表面が白く粉をふいたり、汗をかくことがあります。
使用上には問題ありませんので、水で洗い流してご使用ください。

全身に使っていても、何故かなかなか減らないのが不思議な石鹸です。
リピーターさんにうけている点の一つでもありますよ。
 

 

 

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ-大豆石けん

 

当社の工場にて

金山寺味噌を製造するときに大豆を炒って皮を取り除く作業風景です。

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ