防災協定に調印 2次災害に備える | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載
日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

和歌山県は、南海トラフ地震の被害がある地域です。
隣町の広川町(「稲むらの火」で有名)は、湯浅町と川を挟んで隣接する兄弟のような土地です。

 

もし災害が起こったら、まずは自分の命を守る。

災害が収まったら、家族や知人の安否確認

 

その後は食べ物ですよね。

多分電気も来ない道はガタガタ、通信不能、情報不足の状態が1週間は継続

最悪田舎は1ヶ月と考えます。

 

その間住民達の力で生き抜く事が大事!

丸新本家には、金山寺味噌、醤油、梅干し

米や麦の穀物も抱えているので、炊き出しに使えば、町の人達を救えると思い、

 

 湯浅町役場に打診しましたところ 調印に至りました。

 

 

 

 今日(2021年2月15日)は記念すべき日です。

 

 

今後は、災害予想 訓練などをして備える事と

 電気や水の確保を強化する計画中