「チーズ 変態」で検索すると出てくるチーズ屋さん | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載

湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古です。

 

「世界一の醤油」を目指し挑戦している私ですが、

 最近周りの人に言われることがあります。

 

「変態磁石 !!」 

 最初は、何の事か分からなかったのですが、

   社長の周りは、いろいろな分野に精通した「変態の集まりですね」

 「出て行ったら、変な人と友達になってる」

 

その言葉を聞いて「本間やな!!」と気づいて考えてみると

 

「醤油の変態」は私として、豆腐、大豆、魚屋、食関係、ライター、シェフ等

 様々な人が浮かび上がります。

 

その中で、チーズの変態を紹介させていただきます。

宮本善臣さん「Copain de Fromage」(コパンドフロマージュ)の店主です。

 

現在は、和歌山のチーズ屋の店主ですが、私が出会った頃は、サラリーマンでした。

まだ、趣味の延長でチーズに惚れ込み、2010年頃に知り合っています。

 

2014年にイタリアに と宮本さんのチーズ屋を開くかどうかの人生の選択の時

 この場で、自分を試したい「人生をかけたい」と言って、みんなで応援しようということで
  「サローネデルグスト」展示会に出展しました。

 

私たちは、自分たちの食材のPR

 

 

 和歌山の「ひいなの湯」の赤間料理長を説得したのも宮本さんでした。

 (赤間さんも初海外で、これをきっかけに世界の料理人に羽ばたきました

 

 

 

湯浅醤油も金山寺味噌もPRしてきました。

 

 

 

 

 

他にも イタリア アルバの三つ星レストラン

 

「PIAZZA DUOMO」のエンリコシェフにも
 宮本さんは、アポを取って自分のチーズの試食をしてもらいに行きました。

 

この時にチーズの試食をしてもらい高評価をいただきました。

 

 

 

変態チーズの紹介ですが、

 チーズ変態のアイデアとイタリアチーズのメーカー(グッファンティー)と湯浅醤油

チーズに湯浅醤油のモロミを表面ぬって熟成させるアイデアでした。

 

「流石変態 そー考えるんか~」と関心しながらの完成品!!

 素晴らしい~

 

その名は、

 

モロマッジョ!!

チーズをつくるとき、表面を塩水につけるなどして、食塩コーティングするのですが、

 塩の代わりに湯浅醤油のモロミを使用するという日本人にしかできないアイデア

 

醤油の味がしみこむのもあるのですが、醤油の持つ酵素がチーズの熟成を

 何倍にも加速させる効果があり、数ヶ月で数年の熟成するほどの驚異的なチーズに

変貌するようです。 

イタリアのチーズ職人が「スーパー驚いた!」と聞いています

 

他を受け入れないイタリア人が認めたチーズ

 

 

 

 

 

世界ふしぎ発見などのTVにも取り上げられたりもしています。

 

 

 

人生を変える、チーズとの出会い

 

私と宮本さんの出会い

 

イタリアに凱旋

 

そして起業 

 

しかもチーズ消費人口の少ない和歌山県のド田舎の住宅街のお店

 

湯浅醤油のHPの「名料理xかく語りき」でも紹介します。

 (2019年10月頃)

 

 

 

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