湯浅ナス 収穫した! | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載

丸新本家、湯浅醤油有限会社の新古です。
 
夏らしく暑くなりましたね。(ちょっと異常な暑さですが・・・)
 
江戸時代から受け継がれてきた、和歌山の伝統野菜の復活を行っています。
 名前は、「湯浅なす」 
 (2009年から11年目の活動、現在は和歌山県が推奨するプレミア和歌山に認定されています) 
地域の農家さん達と守るべき野菜として、金山寺味噌の具材として使用しています。
 
ここに来て
隣町(広川町)の「たちばな支援学校」さんで、「湯浅なす」に注目してくれました。
 
 その記事を「和歌山特報」さんが掲載してくれました。
 初収穫のなすを野菜カレーとして生徒さん達が食べてくれました。
 
地域の活動が少しづつ広がっていけるよう、
 このなすが、食用にすると美味しいと伝わってくれれば良いのですが、
  特徴として、千両なすの比重が2倍くらい 実がぎっしり詰まった堅いなすですが、
   火を入れるとまるでトロのように とろけます。 
 
和歌山特報 湯浅なす