外国人にも人気 醤油ソフトクリーム | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
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湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古です。

 

2019年6月27日(26日発行)、日刊ゲンザイに 湯浅醤油 蔵カフェ が掲載されました。

 

 

 

失敗しない 甘味処

湯浅醤油 蔵カフェ 

 

日本の醤油発祥の地・湯浅は大阪から車で90分ほど。休日には蔵出しの醤油を求めて観光客がどっと押し寄せる。観光の目玉となる湯浅醤油は、蔵見学ができるとあって今や国際的。関空に着いてその足で訪れる人も少なくはない。彼らのお目立ては醤油もさることながらこの蔵で出す湯浅醤油ソフトクリーム(350円)にあるらしい。タイや中国では、「コレを食べるべし」とガイドブックやSNSで紹介されているそうで、蔵見学もせずにこれを求める慌て者もいるくらいだ。

 湯浅醤油ソフトクリームは、醤油蔵に併設する「蔵カフェ」の目玉商品。海南市くろさわ牧場の牛乳を用い、醤油を少し混ぜて作っている。濃厚なミルクと醤油が意外にもマッチしてカラメルのようなコクをもたらしているのだ。「放牧した牛から出る牛乳は、乳脂肪が高い。この濃厚なミルクには当社の醤油『生一本黒豆』が合います」と湯浅醤油の新古敏朗社長が言うように、ソフトクリームに生一本黒豆をさらにかけて食べる人が続出しているようだ。「ソフトクリーム売り場横に醤油を置いていたら、いつのまにかそれをかけて食べるスタイルが生まれました」と新古社長。醤油配合のソフトクリームにさらに生一本黒豆を垂らして味わうと、コーヒー系のアクセントになるから不思議である。蔵見学の名物にしようと4年前から提供しているもので、醤油をかけている写真が絵になると、SNSで一気に広まり、今やその光景はアジア諸国に伝播ているらしい。地元のいいもの同士を合わせたのがこのソフトクリーム。相乗効果によって今や湯浅名物にまで発展している。

 

住所:和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464

電話:0737-62-2100

営業:9~16時。年中無休

 

 

湯浅醤油(有) www.yuasasyouyu.co.jp
丸新本家   www.marushinhonke.com
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