月刊ゴルフ&ゴルフ 湯浅醤油「蔵カフェ」醤油ソフトクリーム | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載

湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古です。

 

月刊GOLF&GOLF  2019年夏のゴルフ特集8月号 関西味めぐりで

 湯浅醤油「蔵カフェ」醤油ソフトクリームが掲載されました。

 

 

 

 

 

ソフトクリーム、醤油?!  湯浅醤油「蔵カフェ」

 

和歌山県の湯浅は、日本の醤油発祥の地。そのため湯浅まで車を走らせて醤油蔵見学と醤油を求めに行く人が多いと聞く。湯浅町にある「湯浅醤油」は、見学ルートが整備されているので今や観光バスも着き、蔵見学を行う観光スポットとに組み込まれている。ここ|こスイーツの要素を加えれば女性客も増え、内容も充実するのではと考えた同社が三年前から「湯浅醤油ソフトクリーム」(350円)を売り出して話題を呼んでいる。この商品は、醤油蔵に併設された「蔵カフェ」で販売するもの。見学者が醤油蔵を見て、ショップで買物をし、「蔵カフェ」で一服するようになっているのだ。

 「湯浅醤油ソフトクリーム」は、海南市の「くろさわ牧場」の牛乳を用い、湯浅醤油を少し配合しながら造っている。「くらさわ牧場」の牛乳は、乳脂肪が高く、濃厚。ここに醤油が加わることで独持のコクと深みが出る。「他社の牛乳も試しましたが、やはり『くろさわ牧場』のものがよかったですね。地元のいいもの同士でスイーツを作る方が観光客にとってもいいのではないでしょうか」と「湯浅醤油」の新古敏朗社長は説明する。「蔵カフェ」では、ソフトクリーム販売の横になぜか醤油が置かれている。

 

それを新古社長に尋ねると「いつの頃からか、さらに醤油を垂らして食べる人達が出て来ました」と言う。インスタ映えよろしく、「生一本黒豆」をかけて味わう姿がSNSで流れ、そんな光景が当たり前になりつつある。「濃厚なミルクには、当社の商品では『生一本黒豆』が合うようですね。醤油がミルクに負けず、コーヒーのようなアクセントになるんです」。醤油とソフトクリームというと、一見合わないように思えるが、実はうまく融合し、カラメルのように味がバランスよくまとまる。もはやこれをミスマッチとは言いたくない。

 

●和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464 TEL/0737-622100

●営業時間/9:00~16:00(但しショップは~17:30)

●体み/無休

 

 

湯浅醤油(有) www.yuasasyouyu.co.jp
丸新本家   www.marushinhonke.com
フェイスブック www.facebook.com/yuasasoysauce