柚子梅つゆ 「湯浅醤油有限会社」 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
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湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古敏朗です。

 

湯浅醤油の「柚子梅つゆ」

先日、TV局の番組のデレクターから電話が有り、

 話しをしたところ、「柚子梅つゆ」の問い合わせでした。

 

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神奈川県の有るお店で夏になると凄く売れている商品が有ると言うことでした。

良く売れてますか? 

どういう商品ですか? 

何で?その商品を作ったんですか?

 

そこで、ふと思いました!確かにブログに書いてないな〜 と思い

pcに向かっています。

 

 

 

何で作ったか?

私は、和歌山で生まれて育って来た。

なのに湯浅町が醤油の発祥の土地と知りませんでした。

 何でかと言うと、昔はそうゆう教育が無かった!

  学校でも、地域でも、親も教えなかった!

 

なぜだと思いますか?

 

そんな事どうでも良い時代だったんですよ!

 日本は近代化に向かって突き進んだ時代、歴史よりも未来が欲しかったんです。

 

だから、今の日本がある。強い日本を先人達が築いたんです。

 この時代は、それが当たり前でした。

 

私の家の前も、古墳でした。今は、住宅地になっています。

 

脱線しましたが、だから もっと地域を大事に歴史を大事にしなければなりません。

 

湯浅醤油の「柚子梅つゆ」は、和歌山なんですよ!

ここは、和歌山県有田郡湯浅町 日本一のみかんの産地(柑橘)です。

 その中の柚子(香り)、梅 これも南部の南高梅は、日本一、

そしてつゆの中の、しょうゆは、もちろん湯浅醤油です。

もう一つ、出汁のかつお節ですが、和歌山県印南町が「かつお節発祥の地」なんです。

 

和歌山って凄いでしょ! 

これらの4種を使って、完成したのが「柚子梅つゆ」です。

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まあ、一度食べて欲しいのが、「そうめん」

 2.5倍から3倍に水で薄めてつゆを作るだけ。

 

 

いままで、食べたことの無い素麺が、飛び出してきます。

 

 

私の表現ですが、

今までの素麺の味がおっさんの味だとすると

 「柚子梅つゆ」は、女の子の味です。 

 

この表現難しいですが、ほんまにそんな感じです。

とにかく、清涼感が有り、優しく、旨い。

 

 

 

湯浅醤油(有) www.yuasasyouyu.co.jp

丸新本家   www.marushinhonke.com

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