フランスで湯浅醤油を造るプロジェクト2 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
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湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古敏朗です。

 

フランスボルドーで醤油を造るプロジェクトの進捗状況

出発日は、11月18日のANAでパリに飛び、ボルドにトランジェット 22:15着 内田修さんお迎えです。

 

宿泊は、エアビーアンドビーで、民泊予約完了

現地の移動は、レンタカーを手配中 (国際免許取得)

 

さて、本題 「醤油つくり」現在の状況

 

道具、鍋 

場所、内田修さんのワイン醸造所の一部を借りる

材料、大豆、小麦 (フランス産有機原料確保、内田さんが見つけてくれました)

熟成樽、シャトーマルゴーとシャトームートンの中古樽

ざっとこんな感じです。

 

醤油造りを簡単に説明すると、

大豆を鍋で炊いて柔らかくします。

小麦は、炒って、細かく粉砕します。

そして、麹菌と一緒に混ぜ合わせ、麹ムロで3日熟成させます。

3日でしょう油の麹ができますので、塩水と一緒に樽に仕込みます。1年半(湯浅醤油)

 

 

足りないものは、麹ムロを建築? 麹蓋(こうじを造る箱)、麦炒り機も粉砕機も無い

どうするか? 一般的には、不可能です。 

が、昔の人は何もないと所で、これらをこなしてきた。

今回のボルドーしょうゆは、原始的な伝統的な製造を目指します。

 

 

フライパンとコーヒーミルかな? 何か探そうと思っています。

それと今回の訪問は、ボルドーでワイン醸造の展示会が開催されると言うことなので

見学に行きます。 醸造の共通点があるはずなのでそこでも道具を調達予定

 

現在、内田修さんと相談中

いま、考え、考え、考え中

今までの経験値を活かして醤油造りを楽しみます。

 

湯浅醤油(有) www.yuasasyouyu.co.jp

丸新本家   www.marushinhonke.com

フェイスブック www.facebook.com/yuasasoysauce

 

 

 

 

 

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