フランスで湯浅醤油を造るプロジェクト1 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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  湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古です。

 

 ボルドーで湯浅醤油を造る!

2014年6月29日 モンドセレクションの授賞式でフランスに行ったときに、ボルドーでワインを醸造を見学しようと思い、ワインに詳しいガイドさんを指名しました。
 その時出会ったのが、 「内田修」でした。(私のブロブ ボルドーワインと湯浅醤油 2014年6月投稿)
 
「ワインを初めから学ぶ」テーマでした。
1、ワインの醸造家かオーナーに直接会う
2、歴史や背景を学ぶ
3、どんな道具を使っているか 
 
色々なヒントが浮かびました。
1、温度変化が少ないところで長く熟成させる (美味しくなる)
2、木桶の香りを付ける
3、ボルドーは、フランスの醸造拠点
4、ここには、醤油を造る共通の道具が有る
5、ボルドーで醤油を造れるかも?
6、造ってみたい 
 
そして、なんと内田修さんは、ボルドーワイン生産者だったのです。
ダメ元で、「ボルドーで醤油を造ったら面白いな~」 興味無いですか?
と話が進み計画を立てました。
 
すると、やってみたいという事で、密かに進めていました。
 
7、テストで、ワイン樽を日本に送る      2014年 
8、魯山人の生醤油を入れて、低温熟成させた。 2015年~
9、1年後、生魯山人で発売! 2週間で完売   2016年
10、ワイン樽を3種類発注 生の魯山人を熟成 (やはり美味しい) 2016年~
11、シャトーマルゴー、シャトームートンのワイン樽を確保  2018年
12、フランス産、大豆、小麦、食塩の材料を確保 
13、2018年11月 テスト製造を開始 
 
この計画の背景
湯浅醤油(有)の醤油は、フランスに輸出していたのでですが日本の価格の3倍くらいになってしまいます。 ですからフランスの高級レストランのシェフくらいしか使ってもらえない。
だったら、フランスで造ろう!  配送コスト、関税が掛からない。
 
ただし、麹室も諸蓋も無いところから始まります。
蒸し器も釜も何もないので、道具をそろえて、ムロを作る 大工さんから始める予定です。
こんなアホなことしないと思いますが、私は、想像すると楽しくて楽しくて
 
 
内田修(ワイン醸造家)と新古敏朗(味噌醤油醸造家)コラボ計画 
 フランスボルドーで、5大シャトーのワイン樽で
  湯浅醤油を造ろうプロジェクト
 
乞うご期待ください。
 
 
 
湯浅醤油(有) www.yuasasyouyu.co.jp

丸新本家   www.marushinhonke.com

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