「げんごべいすいか」伝統野菜(和歌山県) | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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南海電鉄グループさんが 和歌山県の伝統野菜の「げんごべえすいか」を
守る活動をされるということで、野菜ソムリエの立野さんの紹介で
私が、「湯浅なす」復活活動をしていた関係で来てくれました。 
 
昔の話ですが、私の祖父が奈良漬けが大好きで、「げんごべいすいか」の奈良漬けを
買って旨そうに食べていました。
それを、私も食べて、酒粕で酔って顔が真っ赤になったことを思い出します。
 
「久しぶりに食べたいな!」祖父を思い出します。
 
今では、生産農家が10軒ほどしか残っていないらしく、西ノ庄という所で作っているそうです。
下の資料は、和歌山県が出している資料です。
 
 
奈良着け用で、通常は大きくさせないで収穫して奈良漬け原料として使用しますが、
今回は、実験的に大きくしたスイカをいただきました。
 
見た目は、青い瓜のような感じです。
 

 

これを、包丁で割ってみると、見事!

 

 

 

 

 

 

ちゃんとしてスイカが出てきました。

割るまでは、瓜と違うのと思ってましたが。。。

 

味はというと、なかなかちゃんとスイカの味がします。

少し薄い味のスイカって感じでしょうか 

 

今回は、弊社で金山寺味噌の具材として、皮の部分を使用しました。

「げんごべいすいか入り金山寺味噌」の試作です。

 

 

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