日本初の蕎麦道場 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載


テーマ:
  湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古です。

今回は、醤油も少し関係ありますが、貴重な体験を書きたいと思いました。
食品会社の人達と福井に研修旅行
そこでの蕎麦打ち体験です。

福井の蕎麦の歴史は   本田トミマサが蕎麦職人を京都から連れてきた。(400年の歴史)

たけふに泊また、天皇陛下がおろし蕎麦をお代わりを食べ  越前おろし蕎麦が美味しかったと話した事から  越前おろし蕎麦と命名された

地元では、愛され食べられていたが、もっと全国に知ってほしいという思いから
35年前に庄屋さんの建物を移築し 食品会社の中山さん


という方が  日本で初めて蕎麦道場を始めたのがこの道場の始まりで、素人そば打ち名人大会を行い
全国からそば打ち名人が集まるようになったという

全国4位の蕎麦生産量

ここでそば打ち体験
湯浅醤油でも、醤油作りの体験を行なっていますが、思いは同じ感じです。



中力粉とそば粉  2:8の配合で行う


粉の量の半分くらいの水を入れ なじませ攪拌していく


水を最終的には微調整しながら加え耳たぶくらいにしていくと段々と固まりになっていった、自然と繋がっていくのが面白い



綿棒で伸ばして、四角く薄くしていくのだが、これがなかなか難しく、指導の先生が無ければなかなか難しい


修正をしてもらいながら大きな生地ができていった


最後にそば切り
包丁を落として 少し内側に傾けると上のガイドが数ミリ内側によるのを利用して 切りそろえていく



なんといっても自分で作った蕎麦は美味しい

これだけの作業と指導を受けて1500円
殆どボランティア
恐れ入りました。

醤油作りの同様皆さんに知ってほしいと思い
ブログにしました。







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